これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
SQLクエリーの文字列を監査ログに残すことができます。
詳細は、以下のドキュメントをご参照下さい。
※%SQLで始まるイベントをご覧ください。
※監査関連ページをご覧ください。
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SQLクエリーの文字列を監査ログに残すことができます。
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※%SQLで始まるイベントをご覧ください。
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iris.exeを使用し、以下のようにして確認できます。
※up:起動中、dn:停止中
最近、InterSystems 内で PHP から Caché ベースの Web サービスに接続が必要になる事例がいくつかありました。 これらの最初の事例とは、実はこの開発者コミュニティそのものであり、他の InterSystems サイト/アプリケーションとのシングルサインオンに Web サービスを使用しています。 次の例は、パスワード認証を使用して PHP から Caché ベースの Web サービス(具体的には SAMPLES ネームスペースの Web サービス)に接続する方法を示しています。
(注意: この例は、/csp/samples に対してパスワード認証が有効になっていることを前提としています。)
<?php
// ユーザー名/パスワード用の標準 SOAP ヘッダー
// 出典元: http://stackoverflow.com/questions/13465168/php-namespaces-in-soapheade…
class WSSESecurityHeader extends SoapHeader {
public function __construct($username, $password)
{
$wsseNamespace = 'http://docs.oasis-open.
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[管理ポータル] > [システムオペレーション] > [ライセンス使用量] ページで表示される各項目の意味は以下のとおりです。
① 現在使用中のライセンス数:現時点のライセンスユニット使用数です。
② 最大ライセンス使用:インスタンスが起動した後、現在に至るまでで最もライセンス使用の大きかった時点の
"現在使用中のライセンス数"です。
③ 許可されたライセンス数(Cache.Key/iris.keyの値):該当システムで許可されている最大ライセンスユニット数です。
④ 現在の接続:現時点のクライアントからの接続数です。
⑤ 最大接続:インスタンスが起動した後、現在に至るまでで最も接続数の大きかった時点の"現在の接続"です。
(A) ローカル:表示しているサーバのインスタンスで消費しているライセンスの情報です。
(B) リモート:マルチサーバライセンスを使用して複数インスタンスでライセンス共有している場合の、共有している全インスタンスで消費しているライセンスの合計値の情報です。
※ライセンス共有を行うには、ライセンスサーバの設定が必要です。詳細は下記トピックをご参考になさってください。
複数インスタンスでライセンスを共有する場合に必要な設定
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IRISTempデータベースのサイズを小さくする方法は2つあります。
一つは、IRISTempデータベースを再作成する方法です。
手順としては、下記を実行します。
これにより、3.のIRIS起動時に、IRISTempデータベースが初期サイズ(1024KB)で再作成されます。
もう一つの方法は、構成パラメータの設定による方法です。
構成パラメータ「MaxIRISTempSizeAtStart」を設定することにより、IRIS起動時のIRISTempデータベースの最大サイズを設定できます。
システムは、設定後、次のIRIS起動時に、設定された値(MB)にIRISTempの切り捨てを行います。 指定した MaxIRISTempSizeAtStart よりも現在のサイズが小さい場合は、切り捨ては行われません。
また、0 を指定すると切り捨てが行われないため、サイズは変わらないまま起動します。(デフォルト)
設定は、以下メニューから行います。
管理ポータル
[システム管理]>[構成]>[追加の設定]>[開始]>"MaxIRISTempSizeAtStart"

詳細は下記ドキュメントページをご確認ください。
MaxIRISTempSizeAtStart
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IRISおよびIRISforHealthのランチャーからドキュメントをポイントすると、Web上の英語ドキュメントを参照します。
以下の設定ファイルを下記のように修正することにより、ランチャーから日本語ドキュメントを参照できるようになります。
<インストールディレクトリ>\httpd\conf\httpd-doc.conf
【IRIS】
[変更前]
Redirect /csp/docbook/ http://docs.intersystems.com/iris20201/csp/docbook/
[変更後]
Redirect /csp/docbook/ https://docs.intersystems.com/iris20201/csp/docbookj/
【IRIS for Health】
[変更前]
Redirect /csp/docbook/ http://docs.intersystems.com/irisforhealth20201/csp/docbook/
[変更後]
Redirect /csp/docbook/ https://docs.intersystems.
Caché 2017以降のSQLエンジンには新しい統計一式が含まれています。 これらの統計は、クエリの実行回数とその実行所要時間を記録します。
これは、多くのSQLステートメントを含むアプリケーションのパフォーマンスを監視する人や最適化を試みる人にとっては宝物のような機能ですが、一部の人々が望むほどデータにアクセスするのは簡単ではありません。
この記事と関連するサンプルコードでは、このような情報の使用方法と、日次統計の概要を定期的に抽出してアプリケーションのSQLパフォーマンス履歴記録を保持する方法について説明します。
※詳細については、下記ドキュメントページもご参考になさってください。
https://docs.intersystems.com/iris20201/csp/docbook/DocBook.UI.Page.cls?KEY=GSQLOPT_sqlstmts
記録内容
SQLステートメントが実行されるたびに、所要時間が記録されます。 この処理は非常に軽量であり、オフにすることはできません。 コストを最小限に抑えるため、統計はメモリに保持されてから定期的にディスクに書き込まれます。 このデータには当日にクエリが実行された回数と、その平均所要時間と合計所要時間が含まれます。
データはすぐにはディスクに書き込まれません。
Cachéデータベースのオブジェクトおよびリレーショナルデータモデルは、標準、ビットマップ 、ビットスライスの3種類のインデックスをサポートします。 これら3つのネイティブタイプに加えて、開発者は独自のカスタムタイプのインデックスを宣言し、バージョン2013.1以降の任意のクラスで使用できます。 たとえば、iFindテキストインデックスは、そのメカニズムを使用しています。
カスタムインデックスタイプは、挿入、更新、削除を実行するための%Library.FunctionalIndexインターフェースのメソッドを実装するクラスです。 新しいインデックスを宣言するときに、そのようなクラスをインデックスタイプとして指定できます。
例:
CustomPackage.CustomIndex クラスは、カスタムインデックスを実装するまさにそのクラスです。
たとえば、ハッカソン中に私たちのチーム(Andrey Rechitsky 、 Aleksander Pogrebnikov、そして私)が開発した空間データのクワッドツリーベースのインデックスの小さなプロトタイプを分析してみましょう。
アプリケーションに、効率的に検索したいフリーテキストを含むフィールドがありますか?これまで複数の方法を試してみたものの、顧客が要求するパフォーマンスを満たせなかった経験はありませんか?私は変わった手段を使ってあらゆる問題を解決できると思っていませんか。もうご存じですよね。私ができるのは、パフォーマンス低下に対処する優れたソリューションを提供することです。
いつものように、要約版が必要な場合は記事の最後まで飛ばしてください。ただ、それだと私はがっかりしてしまいますが。
最近の(2015.1以降の)バージョンのCaché/Ensemble/HealthShareのSAMPLESネームスペースでSample.Companyのバージョンを開くと、擬似ランダムに生成されたテキストであるMissionフィールドが表示されます。このテキストフィールドを検索してみましょう。 私はこの演習のために約256,246社データを生成しましたが、ご自身で必要な数の会社を生成してから同じ手順に従ってください。例えば、次のクエリを実行するとしましょう。
SELECT * FROM Sample.Company WHERE Mission LIKE ‘% agile %’
これはかなり合理的なクエリですが、どのように実行されるのでしょうか?