コミュニティのみなさまに嬉しいお知らせです。
今年冒頭より、InterSystems IRIS, InterSystems IRIS for Health, Health Connect 向けの多くのクライアントSDKが、各外部リポジトリ (Maven, NuGet, npm, PyPI)に公開されております。これにより、ユーザのみなさまに以下のような多くのメリットがあります。
コミュニティのみなさまに嬉しいお知らせです。
今年冒頭より、InterSystems IRIS, InterSystems IRIS for Health, Health Connect 向けの多くのクライアントSDKが、各外部リポジトリ (Maven, NuGet, npm, PyPI)に公開されております。これにより、ユーザのみなさまに以下のような多くのメリットがあります。
インターシステムズは、InterSystems IRIS® data platform、InterSystems IRIS® for HealthTM、HealthShare® Health Connect のメンテナンスバージョン 2025.1.2 および 2024.1.5 をリリースしました。今回のリリースでは、最近お知らせした以下の警告や勧告の修正が含まれています。
製品の品質改善のために、開発者コミュニティを通じてぜひご意見をお聞かせください。
詳細な変更リストとアップグレードチェックリストはこちらのドキュメントをご参照ください(すべて英語, 2025.
2025年第3四半期の最新情報をお伝えします。
3か月前の前回にご案内した重要なお知らせを、ここであらためて振り返ってみましょう。
インターシステムズは、VS Code - ObjectScript 拡張機能のバージョン 3.0.5 をリリースしました。 本リリースには、多くのバグ修正 および 利用状況データ収集の変更が含まれています。より多くの製品使用データを収集することで、ユーザのみなさまにとって最も良い影響につながる修正と機能強化を特定し、優先順位をつけて実装することが可能となります。 個人を特定できる情報 (PII) が収集されることはありません。また、VS Code の telemetry.telemetryLevel 設定で利用状況データ収集を無効にすることも可能です。 収集されるデータの一覧は こちら をご覧ください。 ObjectScript 拡張機能をご利用いただきありがとうございます。フィードバックがございましたら、お気軽に 問題をご報告 ください。
InterSystems IRIS 2025.2 から、セキュリティデータが格納される IRISSECURITY データベースが導入されます。これまでセキュリティデータが格納されていた IRISSYS とは異なり、IRISSECURITY データベースは暗号化することが可能です。これにより機密データをより安全に保管することができるようになります。将来のバージョンでは、IRISSECURITYはミラーリングもサポートされる予定です。
このバージョンではあわせて、セキュリティ管理タスク用の %SecurityAdministrator ロールも導入されます。
このたび InterSystems IRIS 2025.1 の日本語ドキュメントが完成しました。以下のURLでご参照いただけます。
| IRIS 2025.1 | https://docs.intersystems.com/iris20251/csp/docbookj/DocBook.UI.Page.cls |
| IRIS for Health 2025.1 | https://docs.intersystems.com/irisforhealth20251/csp/docbookj/DocBook.UI.Page.cls |
| Health Connect 2025.1 | https://docs.intersystems.com/healthconnect20251/csp/docbookj/DocBook.UI.Page.cls |
| Supply Chain Orchestrator 2025.1 | https://docs.intersystems.com/supplychain20251/csp/docbookj/DocBook.UI.Page.cls |
InterSystems Kubernetes Operator (IKO) 3.8 がリリースされました。 IKO 3.8 は、多くのバグ修正とセキュリティ更新に加えて、新機能を追加しました。注目の機能は以下のようになっています。
インターシステムズは、InterSystems IRIS、InterSystems IRIS for Health、HealthShare Health Connect のポイントリリース 2025.1 をリリースしました。
新しいバージョン番号は 2025.1.0.225.1 となります。
本リリースは、SDS対応ビジネスホストを利用するユーザに影響を与える、深刻な相互運用性の問題に対応するために行われました。
今回は大きなアップデートがあります。
IRIS 2024.3 で発生する2つの製品障害が確認されました。お使いの環境が該当する場合は、それぞれの解決方法にしたがってご対応いただきますよう、よろしくお願いします。
InterSystems はこのたび「テーブル・パーティショニング機能」の早期アクセスプログラムを開始しました。これにより、IRIS をお使いのお客様が非常に大きなテーブルを管理したり、行データや関連インデックスをデータベースやストレージ階層間で分散できるようになります。テーブル・パーティショニングは IRIS のリレーショナル・データ管理の核心深くに関連する機能であるため、初期段階でのフィードバックを提供いただけたり、状況に応じて機能調整にご協力いただける、少数の熱心なお客様と一緒になって、確実な機能実装を進めたいと考えています。
非常に大規模なリレーショナル・データセットをご利用中で、より効率的な運用を望まれており、新機能を試してみたいというお客様は、ぜひ https://www.intersystems.com/early-access-program/ からご登録ください。登録された方には、一時的な開発ライセンス、新機能を含む最新キットとコンテナ・イメージ、チュートリアル がすべて掲載された評価ポータルをご案内するメールをお送りします。
登録された参加者のみなさまには、関連するアップデートがリリースされるたびにご連絡を差し上げます。もちろん、ご要望がございましたら、みなさまのテストを直接お手伝いさせていただくことも可能です。
InterSystems IRIS での OpenEHR を利用について
InterSystems IRIS で OpenEHR を利用することについてご質問をいただくことがあります。それに対する回答は一般的に、組織がアプリ構築において OpenEHR をなぜどのように実装したいのかに大きく左右されます。簡単なガイドはこちらになります。
2025年第1四半期のプラットフォーム最新情報をお届けします。
初めてご覧になる方、はじめまして!本記事で一番大きなトピックは、Red Hat Enterprise Linux 10 のリリースが間もなく、ということです。ぜひご確認ください。この記事では、最近おこなわれた変更点や今後予定されている変更点に関する情報を、みなさまに共有させていただきます。ただ、将来の予測は難しい側面があり、ロードマップは約束されたものではないということを十分ご理解くださいませ。
Red Hat Enterprise Linux
Ubuntu
開発者コミュニティのみなさま、2025年もよろしくお願いします!今年も素晴らしい製品やニュースをみなさまにお届けいたします。本日は VS Code の InterSystems Language Server 拡張機能の最新バージョンをご紹介します。Language Server 拡張機能の多くは、ObjectScript 拡張機能を通じてご提供することが多いです。そのため、コード補完機能やホバー機能といった、2024年に追加された Language Server 拡張機能の新機能には、なかなか気づきにくいかもしれません。ぜひ Language Server 変更履歴 で、見逃していたかもしれない新機能がないかご確認ください。最新バージョン2.7.0では、Windows ARMプラットフォームがサポートされたので、Surface Pro 11 (私はこの記事をウキウキしながら書いています) のようなデバイスをお持ちの方は、お使いのマシンで素晴らしい ObjectScript 開発を体験いただけます。Language Server 拡張機能をお試しいただき、何かありましたらぜひコメントをお寄せくださいませ。お待ちしております。
InterSystems IRIS® data platform、InterSystems IRIS® for Health、HealthShare® Health Connect 2025.1 の最初の開発者プレビューが WRC 開発者プレビューページ に公開されました。コンテナ版は InterSystems コンテナレジストリ から latest-preview のタグで取得いただけます。
この開発者プレビューには、IBM の Open XL C/C++ for AIX 17.x コンパイラへの移行機能が含まれています。これにより、古いコンパイラがサポート終了に近づいている中、将来の AIX ビルドとの互換性が確保されます。この移行では、AIX 7.2 と 7.3 で SSL3 をサポートする aixopenssl30 に焦点をあてています。
ドキュメントは以下のリンクからご覧いただけます。
本リリースでは、すべてのサポート対象プラットフォーム向けに、従来のインストーラ形式をご提供します。サポート対象プラットフォーム一覧は こちらのドキュメント をご覧ください。
2024年第4四半期のプラットフォーム最新情報をお届けします。みなさまの2024年が素晴らしい年であること、そして2025年がもっと素晴らしい年になることをお祈りしています。
初めてご覧になる方、はじめまして!この記事では、最近おこなわれた変更点や今後予定されている変更点に関する情報を、みなさまに共有させていただきます。ただ、将来の予測は難しい側面があり、ロードマップは約束されたものではないということを十分ご理解くださいませ。
インターシステムズは InterSystems IRIS data platform、InterSystems IRIS for Health、HealthShare Health Connect のバージョン 2024.3 をリリースしました。2024.3 は Continuous Delivery(CD)リリースです。
InterSystems IRIS の新バージョンに、 Hierarchical Navigable Small World (HNSW) インデックス・アルゴリズムに基づく新しい近似最近傍探索 (ANN) インデックスが搭載されました。こちらは、ベクトル検索 早期アクセスプログラム で入手いただけます。これにより、大規模なベクトルデータセットに対して非常に効率の良い近似最近傍探索が可能となり、クエリパフォーマンスとスケーラビリティが大幅に向上しました。
HNSW アルゴリズムは、グラフベース構造を利用して高次元データのベクトル検索を最適化するよう設計されており、大規模なベクトル集合における近似近傍探索を高速化します。HNSW によって、レコメンデーションシステム、自然言語処理、その他の機会学習アプリケーションなどすべてにおいて検索時間が大幅に短縮します。
HNSWの主な利点:
• データセットサイズ増加後も、より高速な検索が可能
• 高精度をたもちながら、メモリ使用量を削減
• 既存の IRIS ベクトル検索とのシームレスな統合
最新バージョンは、ベクトル検索 早期アクセスプログラム に参加いただくことで入手いただけます。ご興味のある方は、プログラムページから登録し、新バージョンをダウンロードしてお試しください。
2024年第3四半期のプラットフォーム最新情報をお届けします。今回は、いつもの OS 更新情報に加えて、AIX のセキュリティ向上に関連するニュースをお伝えします。
InterSystems IRIS 2024.3 と InterSystems IRIS for Health 2024.3 の最初の開発者プレビューが WRC プレビューダウンロードページ に公開されました。コンテナ版は InterSystems コンテナレジストリ から入手いただけます。コンテナは latest-preview とタグ付けされています。
インターシステムズは、InterSystems IRIS、InterSystems IRIS for Health、HealthShare Health Connect のメンテナンスバージョン 2024.1.1 をリリースしました。2024.1.1 は 2024.1.0 に対するバグフィックスを提供しています。詳細な情報は、以下のページをご参照ください(すべて英語版です)
InterSystems IRIS
InterSystems IRIS for Health
HealthShare Health Connect
【キットのご案内】
本製品は、従来からのインストーラパッケージ形式と、コンテナイメージ形式をご用意しています。その一覧は、サポートプラットフォームページをご覧ください。
インストーラパッケージは WRC Direct から入手できます。InterSystems IRIS、IRIS for Health は IRIS ダウンロードページから、HealthShare Health Connect は HealthShare ダウンロードページから、それぞれ入手してください。
コンテナイメージは InterSystems Container Registry から入手できます。コンテナイメージには 2024.1 のタグが付けられています。
2024年10月15日をもって、MacOS での Caché および Ensemble のサポートが非推奨となります。
Caché および Ensemble 2018.1.9 のサポートは続きますが、MacOS 向けのメンテナンスバージョンは今後リリースされません。つまり、MacOS 向け製品としては、Caché および Ensemble 2018.1.9 が最後のバージョンとなる予定です。
あらためてのお知らせですが、その他のプラットフォームにおいても、Caché および Ensemble のメンテナンスバージョンは 2027年3月31日をもってリリース終了となる予定です。詳細は昨年発表の記事をご参照ください。
InterSystems Reports 24.1 がリリースされ、WRC の Components エリアから入手いただけるようになりました。本製品は InterSystems Reports Designer と InterSystems Reports Server と表記されており、Mac OSX、Windows、Linux 版を入手いただけます。
この新バージョンには、弊社パートナーの insightsoftware 社によるすばらしい拡張機能が含まれています。InterSystems Reports 24.1 は Logi Report 24.1 SP2 をベースにしており、以下の機能が含まれます。
このたび InterSystems IRIS 2024.1 の日本語ドキュメントが完成しました。以下のURLでご参照いただけます。
InterSystems IRIS 2024.2 と InterSystems IRIS for Health 2024.2 の最新の開発者プレビューが WRC プレビューダウンロードページ に公開されました。今回のリリースには以下のような注目の変更点が含まれています。
InterSystems IRIS 2024.2 と InterSystems IRIS for Health 2024.2 の最初の開発者プレビューが WRC プレビューダウンロードページ に公開されました。このプレビューではコンテナ版は準備できていませんが、次回にはコンテナ版も公開する予定です。
今回のリリースは、これまで公開してきた開発者プレビュー版の中で一番早いリリースサイクルになります。それもあり、「本リリースの注目点」と呼べる機能はまだありません。今後のプレビューリリースで機能一覧の準備が整い次第、すぐにお伝えいたします。
ドキュメントは以下のリンクからご覧いただけます。
本リリースでは、すべてのサポート対象プラットフォーム向けに、従来のインストーラ形式を提供します。サポート対象プラットフォーム一覧は、こちらのドキュメント をご覧ください。
インストーラとプレビュー用ライセンスキーは、WRC プレビューダウンロードページ もしくは 評価サービスページ ("Show Preview Software" フラグをチェックしてください) から入手いただけます。
2024.1 の開発者プレビュープログラムの一環として、4番目の開発者プレビューを公開いたします。リリースされる製品は InterSystems IRIS®, InterSystems IRIS® for HealthTM, HealthShare® Health Connect になります。
2024.1では、多くの機能修正や性能強化に加え、ObjectScript でのベクターの使用, ベクター検索 (実験的機能), マルチボリューム・データベース, 高速オンラインバックアップ の利用 (実験的機能), 複数のスーパーサーバーポート の導入 といった新機能が追加されています。また本リリースには、フレキシブル環境での Python 実行 や Smart on FHIR 2.0.0 サポートなど、多くの機能進化が含まれています。
👉 注: これら新機能の一部は、今回の開発者プレビュー版にはまだ含まれていません。
2024.1 の別の注目点は、Health Connect では プライベート・ウェブサーバ (PWS) がインストーラから削除されることです。InterSystems IRIS インストーラからは、すでに2023.2 以降プライベート・ウェブサーバは削除されています。こちらの ドキュメント をご参照ください。
2024年最初のプラットフォーム最新情報をお届けします。初めてご覧になる方、はじめまして! この記事では、最近おこなわれた変更点や今後予定されている変更点に関する情報を、みなさまに共有させていただきます。ただ、将来の予測は難しい側面があり、ロードマップは約束されたものではないということを十分ご理解くださいませ。
2024.1 の開発者プレビュープログラムの一環として、3番目の開発者プレビューを公開いたします。リリースされる製品は InterSystems IRIS®, InterSystems IRIS® for HealthTM, HealthShare® Health Connect になります。
2024.1では、多くの機能修正や性能強化に加え、ObjectScript でのベクターの使用, ベクター検索 (実験的機能), マルチボリューム・データベース, 高速オンラインバックアップ の利用 (実験的機能), 複数のスーパーサーバーポート の導入 といった新機能が追加されています。また本リリースには、フレキシブル環境での Python 実行 や Smart on FHIR 2.0.0 サポートなど、多くの機能進化が含まれています。
👉 注: これら新機能の一部は、今回の開発者プレビュー版にはまだ含まれていません。
2024.1 の別の注目点は、Health Connect では プライベート・ウェブサーバ (PWS) がインストーラから削除されることです。InterSystems IRIS インストーラからは、すでに2023.2 以降プライベート・ウェブサーバは削除されています。こちらの ドキュメント をご参照ください。
InterSystems Kubernetes Operator (IKO) 3.7 がリリースされました。 IKO 3.7 は、多くのバグ修正に加えて、大幅に新機能を追加しました。注目の機能は以下のようになっています。