IRISインターオペラビリティのメッセージビューワで何かを変更できるとしたら、何を変更しますか?
ヘルスケアでは、相互運用性とは、さまざまな情報技術システムとソフトウェアアプリケーションが通信し、データを交換し、交換された情報を使用する能力です。
ヘルスケアでは、相互運用性とは、さまざまな情報技術システムとソフトウェアアプリケーションが通信し、データを交換し、交換された情報を使用する能力です。
IRISインターオペラビリティのメッセージビューワで何かを変更できるとしたら、何を変更しますか?
開発者の皆さん、こんにちは!
この記事では、【GettingStarted with IRIS】シリーズの MQTT アダプタを簡単に試せるサンプルの利用方法についてご紹介します!.png)
(MQTTブローカーはインターネット上に公開されているテスト用ブローカーを利用しています)
サンプルは、こちら👉https://github.com/Intersystems-jp/Samples-MQTT-EKG-Devices (コンテナで動作します)
IRIS/IRIS for Health のバージョン2020.1から、IoT の世界でよく利用される MQTT プロトコルに対応できる MQTT アダプタが追加されました。
MQTTインバウンドアダプタでは、メッセージの Subscribe が行え、MQTTアウトバンドアダプタでは、メッセージの Publish が行えます。
サンプルでは、MQTT を使った遠隔モニタリングをテーマに、患者さんに装着した心電図から心拍数(BPM)をリアルタイムに近い状態で取得し、モニタ画面に患者さん毎の心拍数を表示します(IRIS の MQTT インバウンドアダプタを利用したメッセージの Subscribe をご体験いただけます)。
サンプルでは、演習環境毎にユニークになるようにコンテナ開始時に以下の形式でトピックを作成しています(末尾の # はワイルドカードの指定です)。
/Student_4629/acmeHospital/EKG/#実際に Publish されるトピックは患者さんに装着した心電図のデータになるので、# の部分は、Patient-1 や Patient-2 などのように患者さんを特定できる文字列が入ります。
サンプルのシナリオは、1つの医療機関の患者情報を取得する流れにしています(本来であれば複数の医療機関の患者情報をモニタできるようにしたほうが良いのですがシンプルに試すため、1つの医療機関の患者情報を取得する流れにしています)。
サンプルには1つHTMLファイルが用意されています。このファイルをブラウザで開くと MQTT ブローカーに接続し、データ(心拍数)を1秒ごとにブローカーへ Publish します。
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IRIS は、MQTTブローカーから指定のトピックを Subscribe します。
MQTT ブローカーを Subscribe する設定を行った IRIS のサービスは、ブローカーからトピックを取得します。
実際の設定は以下の通りです。
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受信したトピックは IRIS の中ではメッセージ(EnsLib.MQTT.Message)として扱われ、次のコンポーネントであるプロセス(図では Process_MQTT_Request)に渡します。
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プロセスでは、受信した MQTT 用メッセージからモニタ表示に利用するデータ(Solution.HeartRate)に変換するため、データ変換を呼び出します。
プロセスエディタの開き方と、中で行われているデータ変換の呼び出しの設定を確認する方法は以下の通りです。
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MQTT ブローカーから Subscribe した心拍数をリアルタイムに近い状態で画面表示するため、データ変換で作成された Solution.HeartRate から1秒ごとに患者ごとの心拍数を収集し、画面に表示しています。
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この表示を行うため、1秒間隔で Solution.HeartRate に対するSELECT文が実行されています。
このクエリを実行しているのが、メトリックと呼ぶクラスです。プロダクションでは以下の場所に設定されています。
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メトリックでは、指定の呼び出し間隔で Solution.HeartRate から患者ごとの BPM を収集しています。詳細はソースコードをご参照ください。
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
InterSystems IRIS Data Platformにはシステム接続に良く使われる一般的な電子メール、ファイル、FTP、HTTP、ウェブサービス、REST、SQL、TCPアダプタなどが標準で含まれています。
特定アプリケーション向けに IBM WebSphere MQ アダプタや SAP Java Connector アダプタも提供します。
そしてJavaアプリケーションを呼び出すためや .Net アプリケーションを呼び出すための PEX(Production EXtension)というフレームワーク もあります。
そのほか、IRIS for HealthにはHL7 FHIR、HL7 V2、HL7 V3、CDA、DICOM、X12、ASTM,EDIFACT などのアダプタもあります。
さらに標準で用意していないカスタムアプリケーション用にはカスタムアダプタを作成することもできます。
これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
2つのシステムをつなぐだけだったら、わざわざInterSystems IRIS Data Platform(以下IRISと表記)のようなものを仲介させるのは無駄に思えるかもしれません。
ですが、システムの接続は複数システム間に跨るのが一般的です。
そしてシステムの数が増えるにつれ、その接続は複雑になっていき、接続のタイミング、接続プロジェクトの進行管理などが重荷になっていきます。
また各接続は時が経つにつれ変化するのが一般的で、そういうことが起こると双方のシステムにその都度修正が必要になります。
相互依存性が高まるわけです。
また時が経つにつれ各システムが本来持っている機能と接続に関わる処理が混在するケースが多く、変更の影響範囲が多岐に渡ってしまい、 ちょっとした修正でも影響範囲の特定が困難となり、修正作業が膨大になるケースがあります。
IRISを使ってシステム接続を中継させることにより、接続に関する様々な雑用をIRISが担うようになれば、やがて接続の標準化が促進され、各システムには全く変更を加えることなく接続が可能になり、何か変更があった場合にも影響範囲が限定され、その変更作業に必要な工数を最小化できます。
開発者の皆さん、こんにちは!
今週から、InterSystems Interoperability コンテスト 2021の投票が始まりました!InterSystems IRIS を使い開発されたベストソリューションにぜひ、投票をお願いします!
🔥 投票はこちらから! 🔥
投票方法については、以下ご参照ください。
開発者の皆さん、こんにちは!
InterSystems Interoperability コンテスト 2021 の投票でポイントが加算される「テクノロジーボーナス」が発表されました!
加点があるテクノロジは以下の内容です:
詳細は以下の通りです。
開発者の皆さん、こんにちは!
次の InterSystems オンラインプログラミングコンテストのお題が決定しました!
お題は・・・・ 🏆 InterSystems Interoperability Contest🏆
応募期間は 2021年10月4日~10月17日 です!
💰 賞金総額: $9,450💰
(投票期間は 2021年10月18日~10月24日、勝者発表は 10月25日を予定しています)

Cachéでのデータ同期については、オブジェクトとテーブルを同期させるさまざまな方法があります。
データベースレベルでは、シャドーイングまたはミラーリングを使用できます。
これは非常によく機能し、データの一部分だけを同期する必要がある場合には、
グローバルマッピングを使用してより小さなピースにデータを分割することができます。
または、クラス/テーブルレベルで双方向の同期が必要な場合には、オブジェクト同期機能を使用することができます。
これらすべての優れた機能には次のような制限があります。
Caché/IRISからCaché/IRISにしか機能しません。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
レコード・マップは、区切り文字付きのレコードや固定幅のレコードを含むファイルをInteroperability機能で使用するメッセージクラスへマッピングしたり、Interoperability機能のメッセージクラスからテキストファイルへマッピングする作業を効率的に行うための機能です。
レコードマップのマッピング定義は管理ポータルで作成でき、CSVファイルを読み込ませながら定義するCSVレコードウィザードも提供しています。
プロダクションでレコードマップを利用する場合は、レコードマップ用ビジネス・サービス、またはビジネス・オペレーションを追加し、作成したレコードマップ定義クラスを指定すれば完成です。
使用例は、以下から取得できます。
レコードマップの詳細な説明は、以下のドキュメントをご参照ください。
InterSystemsは最近、HL7バージョン2の相互運用性に焦点を当てた、IRIS for Health 2020.1のパフォーマンスとスケーラビリティのベンチマークを完了しました。 この記事では、さまざまなワークロードで観察されたスループットを説明し、IRIS for HealthをHL7v2メッセージングの相互運用性エンジンとして使用しているシステムの一般的な構成とサイジングのガイドラインを提供します。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
一般的なシステム統合製品はメッセージエンジン製品を中心にビジネスプロセス管理製品、ポータル製品、ビジネスアクティビティモニタリング製品などの付随する製品を1つのパッケージ製品(スイート製品と呼ばれることも多い)として提供しています。
パッケージとして提供はしていますが、個々の構成製品は通常別々に作成されたもので、操作法、リポジトリ管理、開発手法、管理手法等が各製品バラバラでシステム統合プロジェクトを実施するに当たり、これら全ての製品に習熟するためには膨大な時間がかかります。
また各製品毎に担当者をアサインするということも考えられますが、そうすると各担当者間のコミュニケーションが必要となりプロジェクト管理の手間が増えます。
InterSystems IRIS data platform にはシステム統合に必要な全ての機能が1つの製品に含まれており、統一された操作法、一元化されたリポジトリ、1つの首尾一貫した開発/管理環境が提供されます。
従ってシステム統合プロジェクトを開始する際の敷居をかなり低くすることが可能です。
開発者の皆さん、こんにちは!
HL7v2メッセージをFHIR(Fast Healthcare Interoperability Resources)に変換するニーズがあり、その変換プロセスが複雑で分かりにくいと感じたことはありませんか?インターシステムズは、HL7v2メッセージをFHIR(Fast Healthcare Interoperability Resources)に変換するプロセスを簡単にする、HealthShareメッセージ変換サービス(HealthShare Message Transformation Services)と呼ばれる新しいクラウドベースのSaaSサービスを展開しています。 この新しいサービスの早期アクセス・プレビュー・プログラムを発表できることを嬉しく思います。 必要なのは、無料のAWSアカウントと、HL7v2メッセージをドロップするためのS3バケット、そしてFHIR出力を得るための別のS3バケットだけです。
この機能の簡単なデモをご覧ください。
開発者のみなさん、こんにちは!
この記事では、GettingStarted ページの無料体験環境(Sandbox)で試せるチュートリアルの中から、「Connect Your Systems」(Interoperabilityのチュートリアル)の使い方をご紹介します。
GettingStarted ページでできることについては、こちらの記事でご紹介しています。
無料体験環境(Sandbox)の開始手続きについては、こちらの記事でご紹介しています。ぜひご参照ください。
Connect Your Systems では、IRIS の Interoperability メニューを利用してどのように異なるシステム同士を接続し、処理を連携させることができるのか、ビデオによる解説とチュートリアルをご用意しています。
(1) Interoperability 概要 :
ビデオ(日本語字幕切り替え可)と概要説明
(オリジナルページ👉https://gettingstarted.
*この動画は、2021年2月に開催された「InterSystems Japan Virtual Summit 2021」のアーカイブです。
FHIR プラットフォームとして InterSystems IRIS for Health を選択する利点の一つは、クラウド/オンプレミスを含む豊富なプラットフォームの選択肢です。
インターシステムズは新しい選択肢の一つとして、FHIRマネージドサービスである”FHIR Accelerator Service”をまずは米国内でリリースします。このサービスを活用するとユーザはすぐにマネージド環境をプロビジョニングしてFHIRサービス開発/実行環境を入手することができます。
この動画では、AWSクラウド上でホストされるこのサービスについてデモを交えてご紹介しています。
この開発者コミュニティでは他にも IRIS の FHIR 機能に関連した多くの記事を公開しています。 FHIR にご興味ある方はぜひご覧ください。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
HL7 メッセージの送受信を行うプロダクションでは、以下3個のグローバルが非常に大きくなることがあります。
グローバルの大きさを確認する場合は、^%GSIZEユーティリティを利用します。詳細は関連トピック/記事をご参照ください。
^EnsHL7.Segment
^EnsLib.H.MessageD
^EnsLib.H.MessageI
HL7メッセージは EnsLib.HL7.Message.cls で定義されます。
^EnsLib.H.MessageD はデータを保存するグローバル、^EnsLib.H.MessageI はインデックスを保存するグローバルです。
また、HL7メッセージは多数のセグメントで構成されており、メッセージデータを含むそれらのセグメントは ^EnsHL7.Segment に保存されます。
^EnsLib.H.MessageD グローバルの値は、^EnsHL7.Segment グローバルの添え字にリンクしています。
これらメッセージ関連のグローバルの削除については、任意の保持日数を指定して手動および定期的に削除することができます。
パージ(Purge)用ユーティリティについては、以下のドキュメントをご参照ください。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
仮想ドキュメント(以降VDOC)とは複雑な構造のドキュメント(メッセージ)を効率良く高速に処理するために考えられたメッセージ処理の仕組みです。
HL7に代表される EDI 標準は電子データ交換のための汎用的なかなり複雑なメッセージ形式を含んでいます。
また、メッセージの種類を増やすと運用が複雑になってしまうため、1 つのメッセージに様々なデータを詰め込む傾向があります。
その結果 1 つのメッセージは複雑かつデータ量が多いものになりがちです。
一方、実際のメッセージ交換では、メッセージの全てのデータを処理することはまれで一部のデータのみが必要となるケースがほとんどです。
複雑なメッセージ構造から必要な項目を抽出して処理する際、メッセージを InterSystems IRIS data platform のオプジェクト指向フレームワークに基づき一度オブジェクトとしてインスタンス化することで処理を簡潔に記述できます。
しかし、データ量の多いメッセージを解析しオブジェクトにインスタンス化する処理は非常に負荷のかかる処理で、しかも大量のメッセージを処理しなければならない場合は求められるスループットを満たせない状況になりがちです。
しかも必要なデータは「全体の中のほんの少し」という状況の場合、無駄の多い処理となります。
*この動画は、2021年2月に開催された「InterSystems Japan Virtual Summit 2021」のアーカイブです。
国や地域のニーズに合わせて何のデータをどこにどのように格納するのかを定める共通ルールである FHIR プロファイルは、FHIR による標準化において、非常に重要な要素です。
この動画では、InterSystems IRIS for Health における FHIR リポジトリの構築・設定~ FHIR プロファイルの追加の方法を、最新バージョンおよび今後のバージョンでのサポート内容を含めてご紹介いたします。
この開発者コミュニティでは他にも IRIS の FHIR 機能に関連した多くの記事を公開しています。 FHIR にご興味ある方はぜひご覧ください。
この記事を書いている時点(2019年2月)で、ビットコインの価値はそれが絶頂期だったころの 5 分の 1 未満に下落しています。 そのため、ブロックチェーンの私の体験について誰かに話すときに最初に耳にするのは、「今頃ブロックチェーンを欲しがる人がいるのか」という偽りなく懐疑的な言葉です。
その通り。ブロックチェーンの盛り上がりは衰退しています。 ところが、それが基づいているテクノロジーはここにとどまり、特定の分野で使用され続けるでしょう。一般的にインターネットではこのテクノロジーの使用方法が記述された資料でいっぱいです。
*この動画は、2021年2月に開催された「InterSystems Japan Virtual Summit 2021」のアーカイブです。
既に運用されている電子カルテ・処方のデータや蓄積されているデータを、FHIR に変換して活用したいというニーズは、FHIR アプリケーションを構築するにあたり最も多いご要望の一つです。
この動画では、InterSystems IRIS for Health を使用して、HL7/SS-MIX2 やCSV など他形式のデータから FHIR データへ変換する方法について、デモをまじえてご紹介いたします。
この開発者コミュニティでは他にも IRIS の FHIR 機能に関連した多くの記事を公開しています。
FHIR にご興味ある方はぜひご覧ください。
*この動画は、2021年2月に開催された「InterSystems Japan Virtual Summit 2021」のアーカイブです。
この動画では、FHIR をご存じない方に向けて FHIR の概要を解説し、日本における FHIR 標準化活動の状況や国内外の事例を紹介しています。
後半の16分~くらいからは、InterSystems IRIS for Health が提供する FHIR リポジトリに代表される FHIR 関連機能と、今後の機能ロードマップを紹介しています。
この開発者コミュニティでは他にも IRIS の FHIR 機能に関連した多くの記事を公開しています。
FHIR にご興味ある方はぜひご覧ください。
開発者の皆さん
こんにちは。
Windows共有しているリモートサーバに出力されたファイルでデータ連携する際、セキュリティ上、資格情報が必要となるケースが良くあるかと思います。いままでCachéで連携していた時には%ZSTARTルーチンや常駐プロセスのルーチンにて「net useコマンド」を実行されていたかと思いますが、IRISではInteroperability機能が使用できますので、前回の記事で作成したビジネスサービスクラスを元に、資格情報を使ってWindows共有フォルダにアクセスできる機能を追加したいと思います。
ビジネスサービスが起動、停止する際に呼び出されるOnInit()、OnTearDown()メソッドにnet useコマンドを埋め込み、指定されている資格情報を使ってnet useコマンドで共有フォルダへの接続、切断を行います。
ビジネスサービスの設定画面で認証情報を選択できるよう、以下のようにCredentialsプロパティ、SETTINGSパラメータをTest.BS.ImportMasterクラスに設定します。
InterSystems IRIS 2020.1 および InterSystems IRIS for Health 2020.1 で PEX がリリースされ、Java Business Host を使うよりも優れたかたちで Java プログラムをプロダクション環境に取り込めるようになりました。 PEX は、相互運用性のコンポーネントを構築するための API をすべて提供するほか、Java と .NET の両方で使用できます。 Java Business Host は非推奨となり、今後のリリースで廃止される予定です。
PEX を使うメリット
ここからは、既存の Java Business Host のコードを PEX に移行する方法に注目します。
PEX で使用されるクラスとインターフェースは、Java Business Host (JBH) のものとは異なります。 本記事では、その相違点を要約して解説しますが、詳細は完全なドキュメントをご覧ください。
皆さん、こんにちは。
他のシステムとファイル連携を行う場合、Cachéでは、Jobコマンドを使った常駐プロセスやタスクを作成し、特定のディレクトリにあるファイルを定期的に監視、データを取り込むといった機能を手作りされていたかと思います。
これにはファイルの監視や、常駐プロセスの監視、プロセスの制御(起動、停止)を行う機能を用意する必要がありましたが、IRISではInteroperability機能が使えますので、そのようなプログラムを省略することが可能です。
今回は、既にファイル読込処理を行うルーチンが存在し、ルーチン呼出時の引数にファイル名があるという前提で、その処理をInteroperability機能を使ってどのように呼び出すかについて説明したいと思います。
作業手順は以下の通りとなります。
スタジオを起動し、ファイル読込処理を行うルーチンが存在するネームスペースに接続します。
「ファイル」「新規作成」メニューをクリックします。
以下のダイアログボックスが表示されますので、「プロダクション」カテゴリをクリックし「ビジネスサービス」アイコンをクリック、「OK」ボタンをクリックします。

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
Java ゲートウェイを使用することで、Java クラスのモジュールを InterSystems IRIS から実行できます。
【メモ】Java ゲートウェイは、外部 Java オブジェクトを InterSystems IRIS 内のネイティブ・オブジェクトと同じようにインスタンス化し、Javaオブジェクトを操作するための方法です。
詳細は以下ドキュメントをご参照ください。
Java ゲートウェイについて
Java ゲートウェイを使用する手順は以下の通りです。
1) Java ゲートウェイサーバを開始する
2) プロキシオブジェクト(ダイナミック・プロキシ・オブジェクト)を作成して Java オブジェクトを操作する
Java ゲートウェイサーバを開始する方法は 3 種類あります。以下のいずれかの方法で、Java ゲートウェイサーバを開始します。
A) 管理ポータルの「オブジェクトゲートウェイ」を利用する
B) プロダクションにJavaゲートウェイサービスを追加する
C) java コマンドを使用する
A)~C) の方法は以下の通りです。
皆さん、こんにちは
前回のつづきとしてESP8266からMQTTブローカーに接続し、データを送信する部分の内容ついて説明したいと思います。
今回は温度湿度センサーのDHT11と気圧センサーのBME180を使って気温、湿度、気圧を計測し、1分に1回、MQTTブローカーに送信しています。
回路図は以下のようにDHT11のDATAピンはGPIO、BMP180のSDA,SCLピンはそれぞれGPIO2,GPIO5に接続しました。
電源は紆余曲折の末、単純にmicro USBから供給し、NodeMCUのボードから出力されている3.3Vをそれぞれのセンサーで使用しています。
今回は外気温を測りたかったので、ケースに入れた方が良いと思いましたが、ブレッドボードだと見合った箱がありませんでした。
そこで、手元にあったユニバーサル基板にESP8266をはんだ付けし、100均で購入した食品保存用の箱に入れてみました。
箱からUSB電源の接続やセンサーとリード線を出す必要がありますので、ニッパで適当に欠きとっています。
センサーは各ピンとリード線をはんだ付けし、熱収縮チューブで覆っています。BMP180の表面はそのままですが...
皆さんこんにちは。
IRIS 2020.1からMQTTアダプタが新たに追加されました。MQTTはPublish/Subscribe型のシンプルで軽量なメッセージングプロトコルです。帯域が低いネットワーク環境やArduinoやRaspberry PIといったワンボードマイコンやシングルボードコンピュータなどでも動作できます。
今回はクラウド上のUbuntuサーバにIRISをインストールし、MQTTアダプタを使いEsp8266というマイコンで取得した温度、湿度、気圧データをIRIS上のデータベースに登録する方法について説明したいと思います。
今回のアーキテクチャは以下の通りです。
データを送受信するマイコンやアプリケーションにMQTTクライアントを組み込み、MQTTクライアントがMQTTブローカーというメッセージを転送するソフトウェアに接続します。
同じMQTTブローカーにつながっているMQTTクライアントにてメッセージを送信したい場合はPublishメッセージを使用し、メッセージと共にトピックと呼ばれるメッセージの種類を表す文字列を送信します。情報を受信したい場合はSubscribeメソッドを使用し、受信したいトピックを指定します。
今回、Ubuntu版のIRIS 2020.1 community editionをインストールしています。
開発者の皆さんこんにちは!
第7回 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト(Interoperabilityコンテスト) への応募、投票が全て終了しました。コンテストへのご参加、またご興味をお持ちいただきありがとうございました。
今回のお知らせでは、見事受賞されたアプリケーションと開発者の方々を発表します!

🏆 審査員賞 -特別に選ばれた審査員から最も多くの票を獲得したアプリケーションに贈られます。
🥇 1位 - $2,000 は Open API Client Gen を開発された Lorenzo Scalese さんに贈られました!
🥈 2位 - $1,000 は OCR Service を開発された YURI MARX GOMES さんに贈られました!
🥉 3位 - $250 は IRIS Interoperability Message Viewer を開発された Henrique Gonçalves Dias さんに贈られました!
🥉 3位 - $250 は interoperability-integratedml-adapter を開発された José Roberto Pereira さんに贈られました!
🏆 開発者コミュニティ賞 - 最も多くの票を獲得したアプリケーションに贈られます。
開発者の皆さん、こんにちは!
第 7 回 IRIS プログラミングコンテストの Interoperability コンテストの投票が始まりました!
これだ!と思う応募作品にぜひ投票お願いします!
投票は、Expert Nomination または Community Nomination のどちらかで行っていただきます。
Experts Nomination
あなたがインターシステムズのプロダクト・マネージャー、InterSystems 開発者コミュニティのモデレーター、またはスペシャリスト・レベル以上のグローバル・マスターであれば、エキスパート推薦(Experts Nomination)に投票してください。
Community Nomination
InterSystems 開発者コミュニティで投稿や返信を行った経験がある場合は、コミュニティ推薦(Community Nomination)で投票してください。

投票は Open Exchange コンテストページで行われ、Open Exchange にサインインする必要があります。
投票期間であれば、一度投票した後も別のアプリケーションへ投票し直すこともできます。
なお、コンテスト参加者は投票週間の間にバグの修正やアプリケーションの改善を行うことができますので、アプリケーションのリリース情報についてもお見逃しなく!
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
管理ポータルから行う手動のパージ(Purge)と、タスクを利用する方法があります。
データを手動でパージするには、[Interoperability] > [管理] > [管理データの削除] ページを使用します。
(このページではバックグラウンド・ジョブとしてパージを実行しますので、ページがタイムアウトしても問題ありません。)
タスクでパージする場合は、[システムオペレーション] > [タスクマネージャ] > [新しいタスク] の画面でInteroperabilityプロダクションのネームスペースを指定し、タスクタイプに「Ens.Util.Tasks.Purge」を指定します。
タスクの場合は、「TypesToPurge」の項目で以下のパージ対象タイプを選択できます(図参照)。
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詳細は、以下のドキュメントをご参照ください。
開発者の皆さんこんにちは!IRIS プログラミングコンテスト 7 回目のテーマが発表されました!
今回のコンテストのテーマは ⚡️ InterSystems Interoperability(相互運用性) Contest ⚡️ です!
日本からのご応募お待ちしております!
(投票期間は 2020年11月16日~22日、勝者発表は 11月23日を予定しています)
優勝特典
1、審査員から多く票を集めたアプリケーションには、以下の賞金が贈られます。
🥇 1位 - $2,000
🥈 2位 - $1,000
🥉 3位 - $500
2、Developer Community で多く票を集めたソリューションには、以下の賞金が贈られます。
🥇 1位 - $1,000
🥈 2位 - $500
複数の参加者が同数の票を獲得した場合、全参加者が勝者となり賞金は勝者間で分配されます。
参加資格
どなたでもご参加いただけます!(InterSystems 開発者コミュニティのアカウントを作成するだけでご応募いただけます)
コンテストのスケジュール
11月2日~15日 応募期間(Open Exchange へ作成されたアプリケーションをアップロードいただける期間=2週間です。この期間内であればアップロード後も自由に編集できます。