開発者の皆さん、こんにちは。
今回の記事ではFHIRと組み合わせて使用されるケースが増えてきている、権限の認可(Authorization)を行うためのOAuth2について取り上げます。
まずこのパート1では、IRIS for HealthおよびApacheのDockerコンテナの起動と、IRIS for Health上で、OAuth2認可サーバ機能を構成し、REST開発ツールPostmanからアクセスし、アクセストークンを取得する方法について解説します。
さらにパート2以降では、IRIS for HealthにFHIRリポジトリ機能を追加し、OAuth2リソースサーバ構成を追加して、Postmanからアクセストークンを使用したFHIRリクエストの実行方法まで解説します。
InterSystems製品のOAuth2機能の解説については、すでにいくつかの記事が開発者コミュニティ上に公開されていますが、今回は改めて最新バージョンでの構成方法を解説したいと思います。
InterSystems IRIS Open Authorization Framework(OAuth 2.0)の実装 - パート1
今回の記事では、最新のInterSystems IRIS for Health 2020.3 Preview Editionを使用します。


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