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記事 Toshihiko Minamoto · 19時間 前 4m read

以前のバージョンにおいても、FHIRサーバーをOAuth 2.0経由でのリクエスト受付に対応させる設定が可能でした(例:SMART on FHIRクライアント向け)。しかし、現在では v2024.3, (以前リリースされたバージョン) , では、これをより容易に行える新機能が追加されました。具体的には、OAuth FHIR Client QuickStartが追加されました。

 

この「QuickStart」は、ウィザード形式の「ヘルパー」ツールであり、わずか5つの簡単なステップ(実際には3ステップのみです...)で、FHIRサーバーをOAuthサーバーに接続し、FHIRリクエストに対するOAuth認証および認可を有効にすることができます。

  • ステップ1 - FHIRサーバーの作成または選択

すでに定義済みのFHIRサーバー(エンドポイント)をお持ちの場合もあれば、まだ定義しておらず、このクイックスタートとして今定義したい場合もあるかもしれません。

  • ステップ2: FHIRサーバーを選択
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記事 Toshihiko Minamoto · 23時間 前 5m read

重要である理由

IAMの管理を手動で行うには手間ががかります。OpenAPI(Swagger)仕様を使用して、APIがすでにしっかりとドキュメント化されている場合はなおさらです。 Open API仕様から直接、Kongサービスやルートを自動生成できたらいいのにと思いませんか?

このObjectScriptメソッドはまさにその処理を行います。仕様クラスの XData ブロック内に保管されているOpenAPI 2.0仕様を読み取り、IAM構成を同期するために使用できるdecKと互換性があるYAMLファイルを生成します。

このアプローチは:

  • 手動による構成エラーを削減します
  • ゲートウェイをAPI仕様に常に同期します
  • デプロイメントとオンボーディングを高速化します

前提条件:

  • InterSystems IRIS、またはIRISベースのプラットフォーム
  • InterSystems API Manager
  • Deck CLIツール

メソッドの内容

メソッド ConvertOpenAPIXDataToDeckYAML の機能は次のとおりです。

  1. OpenAPI仕様を読み取る: 指定したクラス内の OpenAPI という名前の XData ブロックから読み取ります。

  2. JSONを解析する:動的オブジェクトに変換します。

  3. エンドポイントを抽出する :HTTPメソッドも抽出します。

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記事 Toshihiko Minamoto · 5月 13 7m read

REST API(Representational State Transferアプリケーションプログラミングインターフェース)は、GET、POST、PUT、DELETEなどのHTTPメソッドを使用してウェブアプリケーション間で通信するための標準化された方法です。 リソースを中心に設計されており、リソースにはユーザーやファイルなどあらゆるものが含まれます。 各リソースは一意のURLで識別され、これらのリソースのやり取りはステートレスです。クライアントからサーバーへの各リクエストには、リクエストを理解して処理するために必要なすべての情報が含まれている必要があります。 このステートレス性と標準的なHTTPメソッドの使用により、REST APIは高度にスケーラブルで理解しやすく、さまざまなシステムとの統合も簡単です。 RESTの原則に従うことで、開発者は一貫性があり、使いやすく、幅広いタスクに対応できるAPIを作成できます。

InterSystemsは、さまざまなツールと技術でREST API開発をサポートします。 この記事シリーズでは、私自身が特にお勧めするものを取り上げます。 記事は以下のように分類されています。

  • OpenAPI 2.0仕様の記述方法
  • OpenAPI 2.0仕様を使用したREST APIのドキュメント化および開発。
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