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クラウドコンピューティングは、構成可能なシステムリソースの共有プールへのユビキタスアクセスと多くの場合インターネットを経由した最小限の管理作業で迅速にプロビジョニングできる高レベルのサービスを可能にするパラダイムです。 詳細はこちら

InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 1月 16, 2024

InterSystems IRIS Cloud SQL と InterSystems IRIS Cloud IntegratedML がリリースされました。これらサービスは、実績やエンタープライズクラスのパフォーマンスおよび信頼性を兼ね備えた InterSystems IRIS テクノロジーをもとにした、クラウド環境におけるソリューション開発のベースとなるサービスです。 

InterSystems IRIS Cloud SQL は、多くのエンタープライズのお客様にご利用いただいている InterSystems IRIS のリレーショナル・データベース機能を、アプリケーション開発者やデータ専門家など幅広いみなさまにお届けする、フルマネージドのクラウドサービスです。InterSystems IRIS Cloud IntegratedML は、DBaaS (database-as-a-service) であるこの InterSystems IRIS Cloud SQL のオプション機能であり、SQL ネイティブによる自動機械学習機能への容易なアクセスを提供します。このサービスを利用して、アプリケーション・コードに簡単に組み込めるシンプルなSQLコマンドセットを通じて、データに近いところで実行されるMLモデルを実装することが可能となり、アプリケーションをより強力なものにすることが出来ます。

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 10月 13, 2023

InterSystems は、IRIS 2023.3 から InterSystems Cloud Manager の開発を中止し、非推奨とすることを決定しました。InterSystems は本技術を利用しているお客様のサポートを続けますが、新規プロジェクトでの利用を推奨しません。

クラウド環境にて多くのシステムを IRIS 開発のデプロイおよび管理にご興味のあるお客様は、Kubernetes および ICM にたいへん似た機能をもつ InterSystems Kubernetes Operator を検討いただきますよう、よろしくお願いします。

ICM のご利用に関するご質問は、弊社担当アカウントチームにお問合せいただくか、 @Bob Kuszewskiまでご連絡ください。 

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 7月 3, 2023

InterSystems IRIS Cloud SQL は、何千ものエンタープライズのお客様に利用いただいている InterSystems IRIS の優れたリレーショナルデータベース機能を実感いただける、幅広いアプリケーション開発者やデータ専門家のみなさまのためのフルマネージドサービスです。また InterSystems IRIS Cloud IntegratedML は、この DBaaS (Database-as-a-Service) のオプションであり、SQL ネイティブを通じて強力な自動機械学習機能を簡単にご利用いただけるサービスを提供します。シンプルな一連の SQL コマンドは簡単にアプリケーションコードに組み込むことができるため、データに近いところで動作する ML モデルにより、お客様のアプリケーションを拡張することができます。

本日は、これら2製品に関する 開発者アクセスプログラム を発表いたします。アプリケーション開発者は本サービスにみなさまご自身で登録いただくことで、デプロイメントの作成、構成可能なアプリケーションのビルド、そして本サービスによってプロビジョン、構成、システム管理が実行されるスマートデータべースを体験いただけます。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 4月 18, 2023

InterSystems Kubernetes Operator (IKO) 3.5 が一般公開されました。  IKO 3.5では、多数のバグフィックスとともに、重要な新機能が追加されています。  

主な内容は以下の通りです

  • Web Gateway、ECP、Mirroring、Super Server、IAM間でのTLSのセットアップを簡素化
  • コンピュートノードやデータノードとともにサイドカーコンテナを実行する機能 - コンピュートノードとともにWebゲートウェイをスケーリングするのに最適な機能です。
  • IRIS 2023.1以降、IKO 3.5を使用する場合、CPF configmapとIRIS 秘密鍵はIRISインスタンスによって自動的に処理されます。
  • initContainerがUID/GIDとイメージの両方で設定できるようになりました。
  • IKOがtopologySpreadConstraintsをサポートし、ポッドのスケジューリングをより簡単に制御できるようになりました。
  • より幅広いIRISインスタンスに対応する互換性バージョン
  • コンピュートノードの自動スケール化 (体験版)
  • IKO は ARM でも実行可能

IKOのダウンロード、インストール、および使用方法については、インストールガイドに従ってください。  IKO 3.

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お知らせ Mihoko Iijima · 4月 4, 2023

開発者の皆さん、こんにちは。

技術文書ライティングコンテストの受賞者が発表されたばかりですが、次のコンテスト:InterSystems IRIS Cloud SQL and IntegratedML コンテスト 2023 のテクノロジーボーナス詳細が決定しましたのでお知らせします📣

  • IntegratedML の利用
  • オンラインデモ
  • コミュニティに記事を投稿する
  • コミュニティに2つ目の記事を投稿する
  • YouTubeにビデオを公開する
  • はじめてチャレンジされた方
  • InterSystems Idea 内 Community Opportunityの実装

獲得ポイントについて詳細は、以下ご参照ください。

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お知らせ Mihoko Iijima · 3月 27, 2023

開発者の皆さん、こんにちは!

次のプログラミングコンテストの詳細が決定し「IRIS Cloud SQLのデータを利用してAI/MLソリューションを作成する」がテーマとなりました。

🏆 InterSystems IRIS Cloud SQL and IntegratedML コンテスト 🏆

期間: 2023年4月3日~23日

賞金総額: $13,500


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お知らせ Mihoko Iijima · 5月 1, 2022

開発者のみなさん、こんにちは!

2022年3月9日開催「InterSystems Japan Virtual Summit 2022」のセッション「ストレージの節約手法について」のアーカイブを YouTube に公開いたしました。

(プレイリストはこちら


データベースの構成要素であるデーターベースファイル、ジャーナルファイルに関するストレージ容量の増大を招く要因とその解決策、そしてこれら要素に関わる新機能についてもご説明します。

ストレージのコスト管理が重要なクラウド環境で特に有用な情報です。

ぜひ動画をご参照ください。
 

【目次】

00:58 ストレージコスト削減に成功されたお客様事例のご紹介

02:24 ディスクの使用状況を詳しく見る

04:57 ストレージコストの節約(=ストレージの節約)のための方法

15:44 ジャーナルのコスト削減(=ストレージの削減)

23:24 今後リリース予定の新機能について

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お知らせ Shintaro Kaminaka · 7月 8, 2021

開発者の皆さん、こんにちは!

HL7v2メッセージをFHIR(Fast Healthcare Interoperability Resources)に変換するニーズがあり、その変換プロセスが複雑で分かりにくいと感じたことはありませんか?インターシステムズは、HL7v2メッセージをFHIR(Fast Healthcare Interoperability Resources)に変換するプロセスを簡単にする、HealthShareメッセージ変換サービス(HealthShare Message Transformation Services)と呼ばれる新しいクラウドベースのSaaSサービスを展開しています。 この新しいサービスの早期アクセス・プレビュー・プログラムを発表できることを嬉しく思います。 必要なのは、無料のAWSアカウントと、HL7v2メッセージをドロップするためのS3バケット、そしてFHIR出力を得るための別のS3バケットだけです。

この機能の簡単なデモをご覧ください。

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