これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
 

以下のようにユーザ名、パスワードを引数に持ち、認証が成功した場合はユーザ名、失敗したときは""(NULL)を返すルーチン(SecTest^SecTest)を作成し、標準の認証システムを書き換えることができます。

 

SecTest(user,pass)
 // user1のパスワードがuser1の場合、認証OKのログを作成
 if user="user1",pass="user1" {
  set ^sqllog($i(^sqllog))="認証OK;"_$horolog_";"_user
  quit user
 }
 // 認証できなかった場合、認証NGのログを作成
 set ^sqllog($i(^sqllog))="認証NG;"_$horolog_";"_user
 quit ""

 

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この記事と後続の2つの連載記事は、InterSystems製品ベースのアプリケーションでOAuth 2.0フレームワーク(簡略化のためにOAUTHとも呼ばれます)を使用する必要のある開発者またはシステム管理者向けのユーザーガイドを対象としています。 

作成者:Daniel Kutac(InterSystemsシニアセールスエンジニア) 

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