記事 Mihoko Iijima · 4月 24, 2023 6m read

開発者の皆さん、こんにちは!

過去に開催した開発者向けウェビナー アーカイブビデオのまとめページを作成しました。

今後もウェビナーを開催していきますのでこのページをブックマークしていただけると嬉しいですlaugh

プレイリストはこちら👉https://www.youtube.com/playlist?list=PLzSN_5VbNaxB39_H2QMMEG_EsNEFc0ASz

2025年開催分:

✅ウェビナー

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InterSystems 開発者コミュニティは 26,250 名の優秀な開発者が参加しているコミュニティです
InterSystems IRIS のプログラマーが学習や知識の共有を行い、最新情報を入手し、共に楽しく成長できる場所です!
記事 Mihoko Iijima · 10月 10, 2023 15m read

開発者の皆さん、こんにちは。

この記事では、複雑なJSON形式の文書を「JSONテンプレートエンジン」を利用して生成させる方法をご紹介します。

「JSONテンプレートエンジン」については、6月のウェビナーで使用例をご紹介しましたが、JSON生成対象として医療情報交換標準規格であるFHIRリソースのJSON(例:Patientリソース)を例に解説しています。

このエンジンは、JSON形式の文書であればどのような種類のデータでもご利用いただけますので、一般的なJSON形式の文書を利用して使い方をご紹介します。

例に使用するJSONはこちら👉 https://api.openbd.jp/v1/get?isbn=978-4-7808-0204-7&pretty

このサンプルから以下の部分を抜き出して、ObjectScriptでJSON形式の文書を組み立てていく方法をご紹介します。

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記事 Megumi Kakechi · 8月 25, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

リレーションシップが設定されており 1対n の n が多量の場合、そのリレーションシップの順次処理などで大量のメモリ消費となるケースがあります。

プログラムの中で多側オブジェクトを参照し内部的にスウィズル処理した後には、そのOREFを含む変数の解放(削除、他の値の設定など)だけでは、その多側オブジェクトとリレーションシップオブジェクトが解放されないことが原因です。

それらを完全にメモリから解放するためには、OREF変数の解放とRelationshipオブジェクトの%UnSwizzleAt<%Library.RelationshipObject >メソッドの実行による明示的なメモリ解放が必要です。
 

- 使用例 -

 Do {
    Set employee = company.Employees.GetNext(.key)
    If (employee '= "") {
        Write employee.Name,!
        // remove employee from memory
        Do company.Employees.
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記事 Seisuke Nakahashi · 8月 14, 2023 5m read

突然ですが、みなさま、IRIS でのコーディングに Visual Studio Code をご利用されていますか? 以前投稿しましたように、2023.2からスタジオは非推奨 となっています。私自身も数年前からは VSCode 一本に移行しました。VSCode はご存じのように、ありとあらゆる項目でカスタマイズが可能となっており、一度慣れると、スタジオより見た目よく、自分好みに仕上げられ、何より動作が軽いのがお気に入りです。

さて今日は、その VSode の見た目のカスタマイズのお話です。

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記事 Mihoko Iijima · 3月 5, 2023 4m read

開発者の皆さん、こんにちは!

1つ前の記事では、VSCodeのObjectScriptエクステンションに追加されたRESTサービスのデバッグツールについてご紹介しましたが、この記事では、RESTクライアントなどからHTTP要求を実行し、処理中のIRIS内プロセスにアタッチしながらデバッグを行う方法についてご紹介します。

 

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記事 Akio Hashimoto · 7月 5, 2024 2m read

IRISでPythonを扱う時に、既存の%DynamicObject型の値をそのまま利用したいと思うのですが、Embedded Pythonは自動で%DynamicObjectをdict型にはしてくれません。親和性はとてもあるのですが。。。

そこで、既存プログラムで生成した%DynamicObject型の値をPython側、特に外部のPythonファイル側でdict型を期待している関数に利用するにはどうすれば良いか。

少しスマートではありませんが、%DynamicObjectを一旦JSON文字列に置き換え、Embedded Python 内でJSON文字列からdict型に変換する方法しかないようです。
以下が、その手順です。

Set data = {}
Set data.name = "hanako"
Set data.age = 20

Do ..testPython(data)

ClassMethod testPython(arg As %DynamicObject) [ Language = python ]
{
    import json
    import pythonfile

    data = json.loads(arg._ToJSON())
    pythonfile.test(data)
}

pythonfi

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記事 Shintaro Kaminaka · 9月 11, 2020 8m read

 

開発者の皆さん、こんにちは。

今回の記事では前回の記事に引き続き、IRIS for Health上で、FHIRリポジトリ+OAuth2認可サーバ/リソースサーバを構成する方法をご案内します。

(注意:2020.4以降のバージョンではこの記事に記載されているスコープ指定では正しくリソースが取得できません。詳細はこちらの記事をご覧ください。)

パート1では、事前準備と、OAuth2認可サーバを構成し、アクセストークンを取得するとこまでをご紹介しました。
このパート2では、FHIRリポジトリの構築方法と、OAuth2クライアント/リソースサーバの構成方法をご紹介していきます。

今日構成する、FHIRリポジトリおよび、OAuth2クライアント/リソースサーバの構成は、前回パート1で構成したOAuth2認可サーバのIRISインスタンスと分けることもできますし、同じインスタンスに同居させることもできます。
この記事の中では前回と同じインスタンス上に構成していきます。

FHIRリポジトリの構築とOAuth Client Nameの指定

FHIRリポジトリの構築方法は、過去の記事「Azure上でIRIS for Healthをデプロイし、FHIR リポジトリを構築する方法」で紹介しています。

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記事 Mihoko Iijima · 2月 27, 2025 1m read

皆さん、こんにちは!

2025年2月から開始しました「InterSystems ソリューションセミナー」アーカイブビデオのまとめページを作成しました。

ソリューションセミナーでは、企業の様々な課題に対する解決方法と、それを InterSystems 製品を活用してどのように解決するかについて各回テーマを設けご紹介してまいります。

ぜひご視聴ください!

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記事 Hiroshi Sato · 10月 7, 2021 3m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
ジャーナルファイルのサイズが大きすぎて、管理ポータルで検索やフィルタリング等できない場合、以下の2つの方法で参照することができます。

① ^JRNDUMP ユーティリティを使用する方法
② プログラムで参照する方法

============================================================ 

① ^JRNDUMP ユーティリティを使用する方法 例えば、グローバル参照 ^ABC を含むジャーナルファイルのすべてのレコードを選択する場合は、以下のようになります。


※以下、すべてのコマンドは %SYS ネームスペースで実行してください。

 

DO SELECT^JRNDUMP("C:\MyCache\mgr\journal\YYYYMMDD.001","","","^ABC",1)

 

グローバル参照 ^ABC に完全に一致するレコードのみを選択する場合は、以下のようになります。 

 

DO SELECT^JRNDUMP("C:\MyCache\mgr\journal\YYYYMMDD.001","","","^ABC",0)

 

グローバル ^ABC に対するローカルの Set 処理のレコードのみを選択する場合は、以下のようになります。

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記事 Mihoko Iijima · 6月 28, 2020 1m read

Python から InterSystems IRIS へ接続する方法の1つである「PyODBC」(※)の利用方法をご説明します。

※ Python からのアクセスは、PyODBCの他に、Native API を利用した接続方法もあります。Native APIを利用してIRISのグローバル変数にアクセスする方法については、別の記事でご説明します。

もくじ

最初~0:52 復習ビデオ/関連ビデオについて (セルフラーニングビデオの索引記事もご参照ください)

0:52~2:04 今回の説明内容解説

2:05~3:44 PyODBCについてと準備

PyODBCのGitHub

3:43~5:25 IRISに接続する

5:25~7:55 CREATE TABLEの実行

7:55~10:16 INSERTの実行

10:16~14:04 SELECTの実行

14:04~最後まで まとめ

※ YouTubeでご覧いただくと、「もくじ」の秒数クリックでビデオをジャンプできます。

 

サンプルコード(Git)

HelloWorldPyODBC.ipynb

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記事 Hiroshi Sato · 2月 15 4m read

IRISではCSPタグベースの開発は、非推奨(Deplicated)になっています。

非推奨とはいえ、いますぐ使えなくなることはないと思います。

が、CSP機能に含まれるHyperEventの#server()#呼び出しは、かなりやばいということがわかってきました。

これはChromeを始めとするメジャーなブラウザーが提供しているSynchronous XMLHttpRequestという関数を呼び出しています。

この関数をGoogleは10年前くらいから非推奨機能としていて、いつか完全に機能をドロップすると宣言しています。

Stackoverflowの該当記事

インターシステムズのドキュメントにもさりげなく記載されています。

HyperEventCallメソッド

とはいえ、10年もそのままなので、希望的観測をすれば、今後も使える可能性は高いかもしれません。

しかし、ある日突然なくなるリスクはゼロではありません。

ですので、#server()#呼び出しをお手元のコードからなるべく早く取り除くのが賢明です。

それでは、どうすれば良いのか?

ということですが、今のご時世で考えれば、REST APIに変えましょうというのが美しい世界ですが、おそらく書き換えのコストは、半端じゃないでしょう。

ということで、現実的な解は、#Call()#に置き換えることだと思います。

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記事 Mihoko Iijima · 3月 13, 2023 3m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

永続クラス定義では、データを格納するグローバル変数名を初回クラスコンパイル時に決定しています。
グローバル変数名は、コンパイル後に表示されるストレージ定義(Storage)で確認できます。

例)

Class Training.Person Extends %Persistent
{
Property Name As %String; Property Email As %String; Storage Default
{
<Data name="PersonDefaultData">
<Value name="1">
<Value>%%CLASSNAME</Value>
</Value>
<Value name="2">
<Value>Name</Value>
</Value>
<Value name="3">
<Value>Email</Value>
</Value>
</Data>
<DataLocation>^Training.PersonD</DataLocation>
<DefaultData>PersonDefaultData</DefaultData>
<ExtentSize>0</ExtentSize>
<IdLocation>^Training.PersonD</IdLocation>
<IndexLocation>^Training.
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記事 Kosaku Ikeda · 10月 2, 2023 8m read

皆さまこんにちは。
IRIS for Healthを用いてFHIRの開発に携わっている者です。

FHIRリポジトリの導入を検討している方々に向けて、足がかり的な記事になればと思い投稿致します。

 

<アジェンダ>
■IISでの環境構築
■POSTMANを利用しないリソースへのデータアクセス
■Patientリソースの作成について
■FHIRリポジトリを使ってみての感想

■おまけEmbedded Pythonを使って、サンプルファイルからFHIRリソースへアクセスする方法

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記事 Hiroshi Sato · 6月 22, 2025 1m read

.pyファイルの中でIRISのEmbedded Pythonを動作させる際にirispythonコマンドで実行する方法はドキュメント上で紹介されていましたので、以前より使用していました。

しかし、普通のpythonコマンドを使用するとうまく実行できなかったのですが、最近その謎(原因)が解けたので紹介します。

これは、Mac特有の問題である可能性が高くWindowsやLinuxでは何の問題もなく実行できるのかもしれません。

エラーは以下のようなエラーです。

  File "/opt/iris/lib/python/iris.py", line 34, in <module>
    from pythonint import *
ImportError: IrisSecureStart failed: IRIS_ATTACH (-21)

 

このエラーの原因は、シェルの実行ユーザーとirisのオーナーが異なることが原因とのことです。

Macで普通にIRISをインストールするとそのオーナーはrootです。

従ってpython3コマンドを実行する時にsudoコマンドでrootになる必要があるということです。

そして以下のような環境変数の設定も必要です

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記事 Tomoko Furuzono · 3月 29, 2022 2m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
 

%SQL.Util.Proceduresクラスの CSV() プロシジャを使用することにより、実現できます。
下記が使用例のコードとなります。(test.csvというファイルが c:\temp にあるという前提)

 Set rowtype="Name VARCHAR(50),UID VARCHAR(50), PHONE VARCHAR(50)"
 Set filename="c:\temp\test.csv"
 Set result=##class(%SQL.Statement).%ExecDirect(,"call %SQL_Util.CSV(,?,?)",.rowtype,filename)
 Set rset =result.%NextResult()
 
 // 全件表示したい場合は、do rset.%Display()
 While rset.%Next() {
     Write "Name:",rset.%GetData(1)," UID:",rset.%GetData(2)," PHONE:",rset.%GetData(3),!
     }

 Set rset="",result=""
 Quit

 

上記を実行することにより結果セットとして各行およびフィールドにアクセスできます。

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記事 Megumi Kakechi · 9月 16, 2020 4m read

これはInterSystems FAQ サイトの記事です。

HTMLからRESTを使って画像ファイルをアップロードする方法をご紹介します。

1.はじめに、以下のようなhtmlとクラスを作成してください。

*UploadTest.html

<html lang="ja">
<head>
    <title>Upload</title>
</head>
<body>
    <input id="up" type="file" />
    <button id="btn">Upload</button>
    <div></div>
    <script type="text/javascript">
    const sendfile = function(e) {
        let up = document.getElementById("up");
        let file = up.files[0];
        let fd = new FormData();
        fd.append("imgfile", file);
        let xmlhttp = new XMLHttpRequest();
        xmlhttp.
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記事 Toshihiko Minamoto · 11月 12, 2020 15m read

Prometheus時系列データの収集に適した監視システムです。

このシステムのインストールと初期構成は比較的簡単です。 このシステムにはデータ視覚化用の PromDash と呼ばれる画像サブシステムが組み込まれていますが、開発者は Grafana と呼ばれる無料のサードパーティ製品を使用することを推奨しています。 Prometheus は多くの要素(ハードウェア、コンテナ、さまざまな DBMS の構成要素)を監視できますが、この記事では Caché インスタンス(正確に言えば Ensemble インスタンスですが、メトリックは Caché からのものになります)の監視に注目したいと思います。 ご興味があれば、このまま読み進めてください。

非常に単純なケースでは、Prometheus と Caché は単一のマシン(Fedora Workstation 24 x86_64)上に存在します。 Caché のバージョンは以下のとおりです。

%SYS>write $zv
Cache for UNIX (Red Hat Enterprise Linux for x86-64) 2016.
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記事 Mihoko Iijima · 1月 25, 2024 4m read

開発者の皆さん、こんにちは。

こちらの記事👉「Apache Webサーバ(プライベートWebサーバ: PWS)インストレーションの廃止」でご案内していましたが、コミュニティエディションを除くInterSystems製品のバージョン2023.2以降では、プライベートWebサーバ(*)を使用した管理ポータル/Webアクセスを非推奨に変更しました。

(*)プライベートWebサーバとは、バージョン2023.1以前のInterSystems製品をインストールすると自動でインストールされる簡易的なApacheで、52773番ポートで管理ポータルやWebアクセスのテストにご利用いただけるWebサーバです。(本番運用環境には適さない簡易的なWebサーバです)

新規インストール/アップグレードインストールによるプライベートWebサーバの利用可否やインストール時の選択項目の違いについての概要は以下表をご参照ください。

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記事 Hiroshi Sato · 1月 5 1m read

MacOS(Linux)とWindows両方で動作するObjectScriptプログラムを開発する際に、よくやらかしてしまうミスを共有します。

WindowsとUNIX系のファイルシステムの1つの違いは、ディレクトリのセパレータです。

UNIX系は、/(スラッシュ)

Windows系は、\(バックスラッシュ)

です。

ファイルを読み書きするプログラムでセパレータをOS別に選択するという以下のようなコードをよく書くのですが、

if ($system.Version.GetOS() = "UNIX") {
    set sep = "/"
}
else {
    set sep = "\"
}

 

ここでこのバックスラッシュをキーボードで入力すると、日本語キーボードの場合、バックスラッシュの代わりに¥(円マーク)が入力されてしまいます。

ソースコードがSJISの場合は、これでも問題ないのですが、クロスプラットフォームで開発する場合は、UTF8で通常作成するので、Macで動かすと問題ないのにWindowsで動かすとエラーになるということがちょくちょく起こります。

そして、これは意外に間違いに気づきにくいです。

ちなみにPythonでは、どちらでも/を使っておけば問題ないので、こんな問題は起こることはないと思います。

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記事 Hiroshi Sato · 6月 29, 2020 2m read

Config.Configurationクラス、SYS.Databaseクラスのメソッドを使用して、ネームスペース・データベースの作成及び登録をターミナルから実行することができます。
以下はデータベースファル/CacheDB/AAA/cache.datを作成し、構成ファイル(cache.cpf)にデータベース AAA、及び、ネームスペースAAAの登録を行う一連の実行例です。 *実行は、%SYSネームスペースで行って下さい。*
 

 Set Directory="/CacheDB/AAA/"
 Set x=$ZF(-100, "/shell", "mkdir", Directory)
 Set db=##Class(SYS.Database).%New()
 Set db.Directory=Directory
 Set status=db.%Save()
 Set DBName="AAA"
 Set status=##class(Config.Configuration).AddDatabase(DBName,Directory)
 Set NSName=DBName
 Set status=##class(Config.Configuration).
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記事 Toshihiko Minamoto · 2月 22, 2021 4m read

皆さん、こんにちは。
他のシステムとファイル連携を行う場合、Cachéでは、Jobコマンドを使った常駐プロセスやタスクを作成し、特定のディレクトリにあるファイルを定期的に監視、データを取り込むといった機能を手作りされていたかと思います。
これにはファイルの監視や、常駐プロセスの監視、プロセスの制御(起動、停止)を行う機能を用意する必要がありましたが、IRISではInteroperability機能が使えますので、そのようなプログラムを省略することが可能です。

今回は、既にファイル読込処理を行うルーチンが存在し、ルーチン呼出時の引数にファイル名があるという前提で、その処理をInteroperability機能を使ってどのように呼び出すかについて説明したいと思います。

手順

作業手順は以下の通りとなります。

  1. ビジネスサービスクラスの作成
  2. OnProcessInput()メソッドの実装
  3. プロダクションの作成
  4. ビジネスサービスの登録
  5. プロダクションの起動

ビジネスサービスクラスの作成

スタジオを起動し、ファイル読込処理を行うルーチンが存在するネームスペースに接続します。

「ファイル」「新規作成」メニューをクリックします。

以下のダイアログボックスが表示されますので、「プロダクション」カテゴリをクリックし「ビジネスサービス」アイコンをクリック、「OK」ボタンをクリックします。

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記事 Mihoko Iijima · 3月 9, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

ダイナミックオブジェクトから JSON 文字列を生成するときに使用する %ToJSON() の引数にストリームオブジェクトを指定することでエラーを回避できます。

コード例は以下の通りです。

USER>set temp=##class(%Stream.TmpCharacter).%New()

USER>set jsonobj={}

USER>set jsonobj.pro1=["a","b","c","d"]

USER>set jsonobj.pro2=["あ","い","う","え"]

USER>do jsonobj.%ToJSON(temp)

USER>write temp.Size
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USER>write temp.Read()
{"pro1":["a","b","c","d"],"pro2":["あ","い","う","え"]}

 

詳細はドキュメントもご参照下さい。

【IRIS】大きいダイナミック・エンティティからストリームへのシリアル化

大きいダイナミック・エンティティからストリームへのシリアル化

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記事 Mihoko Iijima · 2月 18 4m read

開発者の皆さん、こんにちは!

私は普段 Windows を使用しており、VSCode で ObjectScript を書いてテストする際には、IRIS ターミナルを別途起動し、VSCode とターミナルの 2 画面を行き来する操作を続けてきました。

ところが今回、ObjectScript エクステンションに追加された「ObjectScript Lite Terminal」を利用することで、VSCode 1 画面内で IRIS ターミナルを操作できるようになりました。

一見すると小さな追加機能ですが、日々 IRIS を触っている開発者にとっては “地味に革命” と言えるかもしれません。本記事では、その使い勝手を詳しくご紹介します。

Windows 以外の環境では、通常 iris session xxx を実行して ObjectScript シェルに切り替えますが、Lite Terminal を使えばこの操作が不要になります。

 

まずは、起動方法から。

Lite ターミナルの起動には、3種類の方法があります。

その1:コマンドパレットを使って起動する

VSCode の View > Command Palette.. >  ObjectScript: Launch Lite Terminal

 

クリック後、VSCode

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記事 Mihoko Iijima · 2月 21, 2021 3m read

皆さんこんにちは!

VSCode の SQLTools エクステンションを使うと、VSCode から SQLTools に対応しているデータベースへ接続/クエリ実行が行えるようです。

1 つの IDE で 各種言語を操作でき、さらにクエリも発行できるなんて VSCode って便利ですね!👏👏

実は、まだプレビュー機能ではありますが、InterSystems IRIS も接続できます!🎊🎊

正式リリース前なのですが、どんな感じでご利用いただけるかをご紹介したいと思います。

解説ビデオ(4分ちょっと)もあります。ぜひご参照ください。

 

※ ObjectScript エクステンションの基本的な操作方法については、こちらの記事をぜひご参照ください。

 

手順1:SQLTools エクステンションをインストール

 

(ビデオでは、0:00~0:32 で解説しています)

図の手順でインストールします(右画面の SQLTools の説明文下の方に対応データベースリストがあり、「InterSystems IRIS」の文字も見えます!)。

 

手順2:SQLTools に対応するドライバをインストール(ここでは IRIS 用ドライバのインストール)

 

(ビデオでは、0:32~1:09 で解説しています)

SQLTools のインストールが終わると、VSCode の左端の黒いバーのところに   アイコンが見えるのでクリックします。

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新着
記事 Hiroshi Sato · 3月 4 13m read

最近話題のClaude Codeを使って、ObjectScriptプログラミングをトライしてみました。

もちろんClaude CodeにObjectScriptのコードを書かせるにはそれなりの指示が必要ですが、適切なプロンプトを与えると想像以上にちゃんとしたObjectScriptコードを書いてくれます。

今回試したのは、少し前に投稿したCSPの#server問題に対応するため、#serverをREST APIに書き換えるというものです。

元のソースは、

https://github.com/wolfman0719/shopdemo

これはCSPのデモアプリケーションですが、しっかりと#server機能を使用しています。


結論をいうと、%sessionがRESTとCSP間で共有できないという根本問題があって、実行成功までには至っていませんが面倒なコーディングをかなりカーバーしてくれることがわかります。

(REST APIをCSPクラスで実装することで%session共有の問題を回避でき、Claude Codeが生成したロジックの正しさは証明されました)

そして、Claude Codeは、 ObjectScriptのことかなり理解してくれています。

ObjectScriptプログラマーが少ない問題を大きく改善してくれる可能性があります。
 

それでは、私がどのようなことを行ったか説明します。

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記事 Henrique Dias · 1月 28, 2021 3m read

2020年に世界を襲ったパンデミックの影響で、COVID-19のニュースや数字をみんなでフォローするようになりました。

これを機に、世界の予防接種の数を追いかけて、シンプルで楽しいものを作ってみてはいかがでしょうか。

この課題に立ち向かうために、私はOur World in Dataで提供されたデータを利用しています。世界最大の問題を解決するための研究とデータ。

Github上にCOVID-19のデータで専用のリポジトリを用意してくれていて、そのワクチンのデータを持ってトラッカーを手伝ってくれました。

もしあなたが彼らを知らなかったら、それをチェックしてみてください、それはあなたにとって価値ある時間です。 Github repository

アプリケーション iris-vaccine-trackerには、3つの異なるページがあります。

  1. メインダッシュボード
  2. ダッシュボードに表示されている詳細情報のデータ表
  3. ヒートマップ

ダッシュボード

メインダッシュボードでは、世界中の予防接種の状況を簡単に知ることができます。

最初のウィジェットは:

  • ワクチンを何本接種しているのか
  • ワクチン接種に関する情報を提供している国はどれくらいあるのか
  • これまでに申請した予防接種の合計。

2つ目のウィジェットでは、最も重要な予防接種数の多いトップ10の国の予防接種を時系列で見ることができます。

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記事 Mihoko Iijima · 3月 28, 2021 4m read

皆さんこんにちは!

この記事でご紹介する「開発環境テンプレート」は、最近 医療 IT で注目を集めている 医療情報交換標準規格  FHIR を体験できるコンテナです。

一式は、こちら(https://github.com/Intersystems-jp/IRIS-FHIR-Oximeter-Template)で公開しています。

コンテナビルド時、InterSystems IRIS for Health コミュニティエディションを使用した FHIR R4 リソースリポジトリの用意と、REST 用エンドポイントが用意されます。

作成されるエンドポイントに対して、REST クライアントから直接 FHIR R4 リソースリポジトリへアクセスすることもできますし(使用例はこちらビデオの解説はこちら)、Patient リソースと Observation リソースの操作体験が行えるサンプル Web アプリケーション(使用例はこちらビデオの解説はこちら)もコンテナに含まれていますので、お好みの方法で操作を体験できます。

この開発環境テンプレートでは、さらに! FHIR  サーバーサイドアプリケーション(=プロダクション)のサンプルも用意しています(図例はこちら)。

プロダクションは、新生児につけたパルスオキシメーターの測定値が定期的に送信されてくることを仮定して作られています。

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記事 Seisuke Nakahashi · 5月 31, 2022 6m read

2022年5月30日より、外部アプリからGmailを送信するには OAuth 2.0が必須になりました (リンク) そのため、IRIS から Gmail を送信したい 場合は、今後は OAuth 2.0 を利用して Gmailアカウントに接続する 必要があります。 そこで、IRIS コード ObjectScript を使って、OAuth 2.0 でGmailアカウントに接続&メール送信するサンプルを作成しました。 ぜひご活用ください!

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記事 Mihoko Iijima · 1月 15, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

InterSystemsでは、既存のお客様および見込みのお客様と実施した他DBMS製品との比較を行った様々なベンチマーク結果を持っています。

しかし、それらの結果に関して、ほとんどのRDBMSベンダのライセンス条項に当該RDBMSベンダの承諾なしにベンチマーク結果を公表してはならないという条項があるため、現実問題として一般的な公表は、難しい状況です。

一方、TPC等の公共の機関等がベンチマーク条件を策定、公開しているベンチマークに関しては、必要な実施コストに対して得られるものが少ないと考えており、過去にも実施しておりませんし、将来も実施する予定はありません。

InterSystemsは、TPCの様な現実のシナリオからかけ離れたベンチマークを実施するのではなく、実際のアプリケーションを模したベンチマークシナリオを構築し、それに基づき、各ハードウェアベンダ、パートナ企業、エンドユーザとの協力の基、ベンチマークを実施しております。

様々なベンチマークの結果をまとめた記事があります。ぜひご参照ください。

IRISで公開しているベンチマーク資料

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