お知らせ
· 2023年6月12日

テクノロジーボーナス詳細:InterSystems グランプリ・コンテスト 2023

開発者の皆さん、こんにちは!

InterSystems グランプリコンテスト2023 では、InterSystems IRIS data platform を使用する機能であればどんな内容でもご応募いただけます。

以下の機能を含めた場合、ボーナスポイントを獲得できます。

詳細は以下の通りです。

  • LLM AI や LangChain の使用:Chat GPT、Bard など - 6ポイント
  • InterSystems FHIR SQL Builder- 5ポイント
  • InterSystems FHIR - 3ポイント
  • IntegratedML - 4ポイント
  • Native API - 3ポイント
  • Embedded Python - 4ポイント
  • Interoperability - 3ポイント
  • Production EXtension(PEX) - 2ポイント
  • Adaptive Analytics (AtScale) のキューブの利用 - 3ポイント
  • Tableau, PowerBI, Logi の利用 - 3ポイント
  • InterSystems IRIS BI - 3ポイント
  • Docker container の利用 - 2ポイント 
  • ZPM Package によるデプロイ - 2ポイント
  • オンラインデモ - 2ポイント
  • ユニットテスト - 2ポイント
  • InterSystems Community Idea に投稿された内容の実装 - 4ポイント
  • コミュニティ(USコミュニティ)に記事を投稿する(最初の記事) - 2ポイント
  • コミュニティ(USコミュニティ)に2つ目の記事を投稿する - 1ポイント
  • Code Qualityをパスする - 1ポイント
  • はじめてチャレンジされた方 - 3ポイント
  • YouTubeにビデオを公開- 3ポイント

LLM AI や LangChain の使用:Chat GPT、Bardなど - 6ポイント

ChatGPT、Bard やPaLM, LLaMA などの他のAIエンジンを使用したLangChain ライブラリ や Large Language Models (LLM)を使用したソリューションを構築すると6ポイントのボーナスポイントを獲得できます。AutoGPTの使用もカウントされます。 

Open Exchangeでは、iris-openai、chatGPT telegram botなど、いくつかの例があります。

 

<--break->InterSystems FHIR SQL Builder - 5ポイント

InterSystems FHIR SQL Builder は、InterSystems IRIS for Health の機能で、FHIRリソースをSQLテーブルへマッピングし、アプリケーションでSQLクエリを介してFHIRリソースにアクセスできるよう手助けをするツールです。

注意: InterSystems FHIR SQL Builderをコンテスト応募作品に含める場合、InterSystems FHIR as a ServiceおよびIRIS For Healthのボーナス3ポイントは含まれません。

 

InterSystems FHIR as a Service and IRIS For Health - 3 ポイント

InterSystems FHIR Server (FHIRaaS) を使用した新しいアプリケーションの構築や既存のアプリケーションのテストを行う開発者の皆様を募集します。ポータルにサインインしデプロイメントを行い、プログラミングコンテストのアプリケーション用にAWS上のInterSystems FHIRサーバーの使用してください。

また、InterSystems IRIS for Health、docker版を使用してFHIRアプリケーションを構築することができます。dockerイメージ構築時にFHIRサーバーを準備するIRIS-FHIR-Templateも使用できます。FHIR API 4.0.1のドキュメントはこちらです。詳しくは、InterSystems IRIS for Healthのドキュメントをご覧ください。

 

IntegratedML の使用 - 4ポイント

1. あなたのAI/MLソリューションにInterSystems IntegratedMLを使用してください。以下の開発環境テンプレートもご利用いただけます。(テンプレートの使い方については「開発環境テンプレート(IRIS プログラミングコンテストで使用していたテンプレート)の一覧」もご参照ください)

2. データインポートツールの使用:

3. ドキュメント:

4. オンラインラーニング&ビデオ

 

InterSystems Native API usage - 3 ポイント

InterSystems Native APIオプションを使用したフルスタックアプリケーションを開発された場合、3ポイント獲得できます。

Native APIオプションはこちら👉: .NETJavaPythonNode.js. Learn more InterSystems Native APIについて

 

<--break->Embedded Python - 4 ポイント

Embedded Python をあなたのアプリケーションに使用した場合、ボーナスポイントを4ポイント獲得できます。(IRIS 2021.2以降のバージョンをご利用ください) 

注意:Native API for Pythonも使用している場合は、Embedded Pythonのボーナスポイントのみカウントします。

 

Interoperability Productions にBPLやDTLを使用した場合 - 3ポイント

IRIS Interoperability プロダクションの主要な特徴の1つに、ビジネス・プロセス言語 (BPL)で記述可能なビジネスプロセスがあげられます。

ドキュメント:ビジネス・プロセスの定義

ビジネス・ルールは Interoperabilityプロダクションで使用するビジネス・プロセス内の処理フローの分岐に利用するような値を開発コードから分離して保存しておくことができる定義で、ルールが変更されても開発コード(ビジネス・プロセス)に影響を与えないため、変更に強い環境を提供できます。InterSystems IRISでは、ルールエディタ/ObjectScript どちらを利用してもルールの開発が行えます。

あなたのアプリケーションがInteroperabilityプロダクションでビジネス・プロセス、またはビジネス・ルールを使用している場合、ボーナスポイントを獲得できます。

 

Production EXtension (PEX) の使用 - 2ポイント

PEX は、Interoperability プロダクションのPython、Java、.NET用エクステンションです。

PEXのデモ

PEX : 外部言語によるプロダクションの開発

InterSystems IRIS は、Python Pex モジュールもあり、PythonからInterSysetms IRIS Interoperabilityのプロダクションを開発することができます。これを使用するとボーナスポイントを3ポイント獲得できます。

また、Guillaume Ronguier氏によって紹介された代替のpython.pexホイールも使用可能です。

Python Interoperability は、@Guillaume Rongier が提供する Python上のInterSystems IRIS用PEXアドオンモジュールです。

この他、PEXの記事もあります。PEXの例

 

Adaptive Analytics (AtScale) キューブを使用した場合 - 3ポイント

InterSystems Adaptive Analytics は、分析ソリューションに AtScale キューブを作成し使用するオプションを提供しています。

コンテスト用に用意したAtScaleサーバー(URLと認証情報はDiscord Channelで収集可能)を使ってキューブを使うか、新規に作成してJDBCでIRISサーバーに接続することが可能です。 AtScaleを使ったAnalyticsソリューションの可視化レイヤーは、Tableau、PowerBI、Excel、Logiで作成することができます。

InterSystems IRIS Adaptive AnalyticsAtScale documentation

オンラインラーニング

 

Tableau, PowerBI, Logi を使用した場合 - 3ポイント

Tableau、PowerBI、Logiで作成したビジュアライゼーションについて、それぞれ3ポイント獲得できます。 ビジュアライゼーションは、IRIS BIサーバーの直接接続、またはAtScaleとの接続を介して行うことができます。 Logiは、InterSystems Reportsソリューションの一部として利用可能です。InterSystems WRCでコンポーザーをダウンロードできます。一時的なライセンスは、discord channelで収集することができます。

オンラインラーニング

 

InterSystems IRIS BI - 3ポイント

InterSystems IRIS Business Intelligence は IRIS の機能で、IRIS の永続的なデータに対して BI キューブやピボットを作成し、インタラクティブなダッシュボードを使用してユーザーに情報を提供することができる機能です。

InterSystems IRIS Business Intelligence の概要

基本のテンプレート: iris-analytics-template には、IRIS BIキューブ、ピボット、ダッシュボードの例が含まれています。

また、以下のOpen Exchangeにある公開ソリューションもあります。

 

Docker コンテナの使用 - 2ポイント

アプリケーションは、Docker コンテナで動作する InterSystems IRIS を使用する場合、「Docker コンテナ」ボーナスが獲得できます。最もシンプルなテンプレートから開始することもできます。

テンプレートについての解説は、「IRISを手軽に使う3つの方法」(12:28~)をご参照ください。

 

ZPM Package によるデプロイ - 2ポイント

以下のようにデプロイできる ZPM(InterSystems Package Manager)であなたのFull Stackアプリケーションを公開するとボーナスポイントを獲得できます。

zpm "install your-multi-model-solution"

上記コマンドをZPMクライアントがインストールされたIRISで実行します。

ZPM についてZPM Documentation

 

あなたのプロジェクトをオンラインデモで公開した場合 - 2ポイント

オンラインデモとしてアプリケーションをクラウドにプロビジョニングすると、2ポイント獲得できます。開発環境テンプレートやその他のデプロイメントオプションを使用することができます。
サンプルアプリケーションの使用方法についてはビデオをご参照ください。

 

ユニットテストを使用した場合 - 2ポイント

InterSystems IRISコードにユニットテストを含めたアプリケーションは、ボーナスポイントを獲得できます。

ObjectScriptのユニットテストについては、ドキュメント:%UnitTest チュートリアル や コミュニティのテストタグをご参照ください。

 

InterSystems IdeaのCommunity Opportunity を実装された場合 - 4 ポイント

InterSystems Ideaポータルに投稿されている"Community Opportunity" statusのアイデアを実装された場合、4ポイント獲得できます!

 

Developer Communityに記事を初めて投稿する - 2ポイント

コミュニティに応募したアプリケーションの概要を説明する記事を投稿すると2ポイントを獲得できます。

 

Developer Communityに2つ目の記事を投稿する - 1ポイント

2つ目の記事を投稿する、または投稿したアプリケーション概要の翻訳記事を投稿することで、さらボーナスポイントを獲得できます。(3記事以降はポイントが加算されません。)

 

Code quality をパスしてBug 0件 を表示させる - 1ポイント

コードの静的制御のためのcode quality Github actionを組み込み、ObjectScriptの Bug 0件 と表示させるとボーナスポイントを獲得できます。

 

初めてチャレンジされた方  - 3ポイント

InterSystems Open Exhangeコンテストに初めて参加された場合、3ポイント獲得できます!

 

Video on YouTube - 3 points

開発した作品の動画を作成し、YouTube に掲載した場合、3ポイント獲得できます。

 

※ ボーナスポイントについては、変更される可能性もあります。予めご了承ください。

ぜひ、コンテストにチャレンジしてみてください!

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