お知らせ
Mihoko Iijima · 2022年11月16日

テクノロジーボーナス詳細:InterSystems IRIS for Health コンテスト: FHIR for Women's Health

開発者の皆さん、こんにちは!

InterSystems IRIS for Health コンテスト: FHIR for Women's Health 2022 のテクノロジーボーナスが発表されました!

  • Women’s Health に関するトピック
  • Women’s Health データセット
  • IRIS For Health FHIR または FHIR Cloud Server の利用
  • Healthcare Interoperability
  • Embedded Python の利用
  • Docker コンテナの利用
  • ZPM パッケージを使ったデプロイ
  • オンラインデモの公開
  • Code Quality をパスする
  • コミュニティの記事を書く
  • コミュニティに2つ目の記事を書く
  • YouTubeにビデオを公開する
  • はじめてチャレンジされた方

獲得ポイントについて詳細は、以下ご参照ください。

 

Women’s Health に関するトピック - 5 points

アプリケーションが Women's Health の問題解決を助けるようなアプリケーションを開発した場合、5ポイント獲得できます。

例えば、妊娠中の患者が妊娠中の症状を追跡でき、変化の傾向を発見できるようなアプリケーションだったり、症状や妊娠中の日誌をパートナーアプリケーションと共有できる統合システムを開発するなど。

 

Women’s Health データセット - 3 points

Open Exchange にあなたが作成した Women's Health データセットを投稿し、アプリケーションで使用している場合、3ポイント獲得できます。

OpenExchangeにあるデータセットの例: titanic, community posts, health datasets

OpenExchangeに登録する際、データセットとアプリケーションは分けて登録してください。

 

IRIS For Health または InterSystems FHIR Server Cloud の使用 - 2 points

あなたのソリューションが IRIS for Health または、InterSystems FHIR Server on AWS を使用した FHIR サーバである場合、2ポイント獲得できます。 

FHIR サーバを実行するIRIS for Health のテンプレートはこちらから入手できます。FHIRサーバのインスタンスは、こちらから

ご参考:FHIR R4 リソースリポジトリを簡単にお試しいただける開発環境テンプレートのご紹介

Healthcare Interoperability - 4 points

あなたのアプリケーションが、 InterSystems Interoperaiblityを使用してメッセージによる医療データの変換や転送を行う Helathcare Interoperability ソリューションである場合、または、ヘルスケアフォーマットのデータ変換を使用する場合、4ポイント獲得できます。healthcare interoperability solution の例

 

Embedded Python の利用 - 3 points

あなたのアプリケーションで Embedded Python を使用している場合、3ポイント獲得できます。Embedded Pythonを使用するためには、IRIS 2021.2以降のバージョンをご利用ください。

 

Docker コンテナの利用 - 2 points

InterSysetms IRISが稼働している docker コンテナを使用している場合、Docker コンテナボーナスを獲得できます。

テンプレートはこちらにあります。

ご参考:開発環境テンプレート(IRIS プログラミングコンテストで使用していたテンプレート)の一覧

 

ZPM パッケージによるデプロイ- 2 points

以下のようにデプロイできる ZPM(InterSystems Package Manager)であなたのFull Stackアプリケーションを公開するとボーナスポイントを獲得できます。

zpm "install your-multi-model-solution"

上記コマンドをZPMクライアントがインストールされたIRISで実行します。

ZPM についてZPM Documentati

 

オンラインデモの公開 - 2 points

オンラインデモとしてアプリケーションをクラウドにプロビジョニングすると、3ポイント獲得できます。開発環境テンプレートやその他のデプロイメントオプションを使用することができます。
サンプルアプリケーションの使用方法についてはビデオをご参照ください。

 

Code quality をパスしてBug 0件 を表示させる - 1 point

コードの静的制御のためのcode quality Github actionを組み込み、ObjectScriptの Bug 0件 と表示させるとボーナスポイントを獲得できます。

 

コミュニティに記事を投稿する - 2 points

コミュニティに応募したアプリケーションの概要を説明する記事を投稿すると2ポイントを獲得できます。

 

コミュニティに2つ目の記事を投稿する  - 1 point

2つ目の記事を投稿する、または投稿したアプリケーション概要の翻訳記事を投稿することで、さらボーナスポイントを獲得できます。
(3記事以降はポイントが加算されません。)

 

YouTube にビデオを公開する - 3 points

開発した作品の動画を作成し、YouTube に掲載した場合、3ポイント獲得できます

 

初めてチャレンジされた方 - 3 points

InterSystems Open Exhangeコンテストに初めて参加された場合、3ポイント獲得できます!

 

※ ボーナスポイントについては、変更される可能性もあります。予めご了承ください。

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