記事 Mihoko Iijima · 2025年12月22日 8m read アプリケーションの認証を独自の方法で行いたい場合に利用できる代行(委譲)認証について これは InterSystems FAQ サイトの記事です。 InterSystems 製品で利用できる ID およびアクセスの管理には、Kerberos、OS ベース、InterSystems ログイン(=インスタンス認証/パスワード認証)、2 要素認証、JWT 認証、LDAP 認証(AD も含む)、OAuth2 などが用意されていますが、これらのどの方法にも当てはめることのできない独自の管理方法をお持ちの場合に利用できる方法があり「代行認証」(または委譲認証)と呼びます。 ドキュメント:代行認証 #システム管理 #セキュリティ #ヒントとコツ #認証 #Caché #Ensemble #HealthShare #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 0 21
記事 Megumi Kakechi · 2026年1月9日 5m read ミラーの現在の状態&情報をコマンドで確認する方法 これは InterSystems FAQ サイトの記事です。ミラーの現在の状態は、管理ポータルのミラーモニタで確認できます。 こちらのトピックでは、それらの情報をコマンドで確認する方法をご紹介します。 (1) フェイルオーバメンバ(プライマリ・バックアップ)の状態を確認する (2) 非同期メンバの状態を確認する (3) ISCAgentの状態を確認する (4) 定期的にミラーステータスを取得するサンプル(ツール)のご紹介 では、以下のようなミラーの状態を確認してみます(以下はフェイルオーバーメンバ・プライマリの状態)。 #Mirroring #システム管理 #ヒントとコツ #Caché #Ensemble #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 0 15
記事 Mihoko Iijima · 2026年1月6日 5m read ミラーリングの解除手順 これは InterSystems FAQ サイトの記事です。 InterSystems 製品でミラー構成を利用されている環境のミラー構成解除手順を説明します。 ミラー構成として、以下のパタンが考えられます。 - プライマリ|バックアップ|非同期メンバ - プライマリ|バックアップ - プライマリ|非同期メンバ 削除手順の基本は、 非同期メンバを構成している場合は、非同期メンバを最初に削除します。 バックアップメンバを構成している場合は、バックアップメンバを削除した後でプライマリメンバを削除します。 削除は管理ポータルから行えます。具体的な方法については、構成パタンに記載のある番号の手順をご覧下さい。 (1) 非同期メンバの削除 #システム管理 #ヒントとコツ #高可用性 #Caché #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 0 13
記事 Megumi Kakechi · 23 hr 前 4m read ミラー環境でECPを行う場合の設定方法と注意点 これは InterSystems FAQ サイトの記事です。こちらのトピックでは、ミラー環境でECPを行う場合の設定方法と注意すべき点について、ご案内します。 【設定方法】 手順は以下になります。 (1) 両方のフェイルオーバーメンバおよび任意の DR 非同期メンバで、ECPを有効にします (2) ECP アプリケーションサーバ(ECPクライアント)で、ECPの設定を行います (3) ECP アプリケーションサーバ(ECPクライアント)で、リモートデータベースの作成を行います #ECP #Mirroring #システム管理 #ヒントとコツ #Caché #Ensemble #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 0 6
記事 Mihoko Iijima · 2026年1月12日 1m read ジャーナルファイルのリストア互換性について これは InterSystems FAQ サイトの記事です。 バージョン2025.1以降では、ジャーナルファイルを作成したインスタンスと同じバージョン、またはそれ以降のバージョンへのジャーナルファイルのリストアは保証されていますが、2025.1以降で作成されたジャーナルファイルを2024.1以前のインスタンスにリストアできません。 ドキュメント:ジャーナル・リストアの互換性 (アップグレード関連) 2025.1以降のインスタンスのデータを、2024.1以前にリストアしたい場合、時間がかかる方法となりますが、2025.1以降のバージョンから対象グローバル変数をエクスポートし、2024.1以前のバージョンにインポートする方法を利用できます。 #システム管理 #ジャーナリング #ヒントとコツ #HealthShare #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 0 6