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ソフトウェア、パッケージ、アドオン、システム、サービスの新バージョンのリリースに関するお知らせ。

新着
InterSystems公式 Masahito Miura · 4月 16

InterSystems IRIS® データプラットフォーム、 InterSystems IRIS® for Health および HealthShare® Health Connect™ のメンテナンスバージョン 2025.1.4 および 2024.1.6 がリリースされました。今回のリリースでは、最近お知らせした以下の警告や勧告の修正が含まれています。 

より良い製品を皆様と共に作り上げていくため、 アイデアポータル 内の リリース後のフィードバック カテゴリからご意見をお寄せください。

ドキュメント

詳細な変更リストとアップグレードチェックリストはこちらのドキュメントをご参照ください(すべて英語 2025.

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新着
InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 4月 16

概要

警告 ID 影響を受ける製品とバージョン リスクカテゴリー & スコア 発生条件
IF-9262

InterSystems IRIS® for Health

InterSystems Health Connect
2024.1.4, 2024.1.5

システム安定性に関する懸念
5 (高リスク)
FHIRおよび医療情報相互運用性の問題により、アップグレードが失敗したり、予期せぬ および 望ましくない製品の挙動が見られる
 

発生する問題

  • InterSystems IRIS for Health および Health Connect の対象バージョンにおいて、FHIRおよび医療情報相互運用性機能に関連するいくつかの問題が確認されました。そのため、該当バージョンは WRC 配布サイトから削除しました。同バージョンの InterSystems IRIS には影響しません。該当する InterSystems IRIS for Health および Health Connect をお使いの場合は、製品の使用状況に関わらず、以下の手順をご参照ください。
  • 安定性の懸念により、アップグレードの重大な失敗や、予期せぬ および 望ましくない製品の動作を引き起こす可能性があります。安定性に関する懸念事項の詳細については、カスタマサポートセンターまでお問い合わせください。
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新着
InterSystems公式 Masahito Miura · 4月 12

概要

警告 ID 影響を受ける製品とバージョン リスクカテゴリー & スコア 発生条件
HSIEC-12800 InterSystems IRIS® for Health InterSystems Health Connect™ version 2026.1.0.233.0 システム安定性に関する懸念 高リスク 1. HL7 から SDA3 への変換が使用されている         2. 薬剤関連のメッセージには TQ1 セグメントが         含まれている                                                               3. TQ1-3 リピートパターンには複数の繰り返し           が含まれている

発生する問題

HL7 から SDA3 への変換ロジックにおいて、特定の薬剤関連 HL7 メッセージを 処理する際に無限ループを引き起こす可能性のある問題が確認されました。 この問題は、メッセージに含まれる TQ1 セグメントの「TQ1-3 Repeat Pattern」 フィールドに複数の繰り返し設定が含まれている場合に発生します。

影響

この条件が満たされる場合、該当する HL7 メッセージは SDA への変換に失敗す る可能性があります。

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 3月 26

インターシステムズは、InterSystems IRIS data platform、InterSystems IRIS for Health および HealthShare Health Connect のバージョン 2026.1 をリリースをしました。2026.1 は、拡張メンテナンス(EM)リリースです。

リリースハイライト

  1. データベース・スケーラビリティの強化

    データベースの容量制限が撤廃されました。これにより、従来の容量制限をこえてもデータ移行が必要なく、円滑にシステム拡張できるようになりました。また低レベルパフォーマンスも改善され、大規模運用がさらに最適化されています。

  2. テーブル・パーティショニング

    ユーザー定義の論理キーに基づきテーブルと関連インデックスデータを分割し、データベース間で簡単にマッピングできるようになりました。これによりストレージの階層化が可能となり、大容量テーブルにおけるクエリパフォーマンスと運用効率が向上しました。この機能は早期アクセス・プログラムで提供されている実験的な機能です。早期アクセス・プログラムに参加いただくと、機能のアップデートを受け取ったり、フィードバックを送信することが可能となります。

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