昨今エージェントAIコーディングの競争が激化しているようで、CODEXも劇的に進化しているという噂です。
Googleも負けじとAntigravityで巻き返し、さらにはXも参戦と市場は盛り上がってきています。
おそらく私の使用程度ではどのエージェントAIを選んでも、それほど大差ない状況になってきていると思いますが、しばらくはClaude Codeで頑張ってみたいと思います。
少し前にもTypseScriptの自動コーディングの話を書きましたが、それは単にCSSライブラリの変更というかなり機械的にできる内容でしたが、今回は、ページのルック&フィールを変更するという内容です。
Reactプログラミングでの一番の悩みは、ユーザーインタフェースの見た目をどうするかという点でした。
美的センスゼロの私が自己流で作ったスクリーンは、やはり何かしっくりとしない感じがしていました。
そこで世の中のウェブのUIを調査したところ、ある程度のパターンが見えてきました。
しかし、それに合うように自分でスタイルシートを駆使して、そのパターンを真似るのは大変だなという印象で躊躇してきたわけですが、Claude Codeならやってくれるだろうという予想の元、トライしてみました。
結果は、見事1時間程度である程度満足のいく結果を得ることができました。