記事 Toshihiko Minamoto · 2026年1月19日 13m read もっと賢く使えるテーブル統計 この記事では、2025.2リリースで導入された、IRIS SQL処理の重要な要素、InterSystems IRISのテーブル統計処理の大きな改善について紹介します。 まず最初に、テーブル統計とは何か、どのように利用されるのか、そしてなぜ今回の改善が必要だったのかを簡単におさらいします。 その後、テーブル統計を収集・保存するための新しいインフラの詳細を掘り下げてから、この変更が実際にアプリケーションにどのような影響を与えるのかを詳しく見ていきます。 最後に、新しいモデルで可能になったパターンに関する追加の注意点をいくつか紹介し、今回の初期リリースに続く次のフェーズに期待をつなげます。 #SQL #インデックス付け #パフォーマンス #リレーショナルテーブル #InterSystems IRIS 0 0 0 7
記事 Megumi Kakechi · 13 hr 前 2m read DBサイズを拡張する方法 これは InterSystems FAQ サイトの記事です。こちらの記事では、データベースサイズを拡張する方法をご紹介します。 1.今すぐ拡張したい場合 2.空き容量がなくなったときに、拡張するサイズを設定したい場合 1.今すぐ拡張したい場合 管理ポータル、またはコマンドで、拡張したいサイズにデータベースサイズを指定します。 管理ポータル:[システム管理] > [構成] > [システム構成] > [ローカルデータベース] #システム管理 #ヒントとコツ #Caché #Ensemble #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 0 6
記事 Toshihiko Minamoto · 2026年1月21日 4m read templated_emailを使ったInterSystems IRISでの動的テンプレートメール メール送信は、統合シナリオでは一般的な要件です。クライアントへのリマインダー、自動レポート、トランザクション確認などに使用されます。 固定メッセージは、管理やパーソナライズが難しくなりがちです。 そこで登場するのが templated_email モジュールです。InterSystems IRIS InteroperabilityをJinja2テンプレートの機能を組み合わせます。 メール作成でJinja2を選ぶ理由 Jinja2はPythonエコシステムで人気のあるテンプレートエンジンで、完全に動的なコンテンツ生成を可能にします。 次をサポートします: 変数 — 統合メッセージや外部ソースから動的にデータを取り込みます 条件(if/else)— ランタイムデータに基づいてコンテンツを変更します ループ(for)— テーブル、項目リスト、反復セクションを生成します フィルターとマクロ — 日付や数字のフォーマット、テンプレートブロックを再利用します 簡単なメール本文テンプレートの例: #CSS #ObjectScript #Python #ビジネスオペレーション #相互運用性 #InterSystems IRIS #Open Exchange Open Exchange app 0 0 0 6
記事 Tomo Okuyama · 12 hr 前 2m read DifyのベクトルストアにIRISを追加しました DifyのベクトルストアにIRISを追加しました こんにちは、セールスエンジニアの奥山です。 OSSのLLMアプリ開発プラットフォーム「Dify」に、IRISをベクトルストアとして利用できる機能をコントリビュートしました。Dify 1.11.2でマージされています。 https://github.com/langgenius/dify/releases/tag/1.11.2 Difyとは Difyは、RAGやAIエージェントをノーコード/ローコードで構築できるOSSプラットフォームです。 GitHub Stars 10万以上、世界中で急速に利用が広がっています。 https://github.com/langgenius/dify これまでWeaviate、Qdrant、Milvus、PgVector等のベクトルDBに対応していましたが、 今回IRISが選択肢に加わりました。 #InterSystems IRIS 2 0 0 5