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Dockerは、を提供するソフトウェアテクノロジーでありDocker, Inc . が推進しています。Dockerは、および におけるOSレベルでの追加のアブストラクション レイヤーおよび視覚化  の自動化を提供します。

新着
記事 Tomo Okuyama · 18 hr 前 5m read

最近あるお客様にIRIS for Healthをご紹介する機会があり、技術者の方向けのデモを交えた説明をするためにIRIS for Healthのデモ環境の準備をしました。

元ネタは @Mihoko Iijima がポストした以下の投稿です。

FHIR R4 リソースリポジトリを簡単にお試しいただける開発環境テンプレートのご紹介

非常にわかりやすい動画での説明もあるのでご覧ください。

これから試す方向けに、新しいバージョン(2025.3)でお試しいただけるよう若干の修正をしましたので、紹介します。

https://github.com/TomoOkuyama/iris4h-demo

主な修正点は以下です。

  • IRIS for Health 2025.3 に対応 — ベースイメージを最新バージョンに更新
  • JsonAdvSQL ストレージ戦略を採用 — 2024.1 で導入された新しい FHIR サーバーのデフォルトストレージ戦略です。従来の JSON ストレージ戦略と比べ、FHIR REST API の検索性能・標準準拠性・スケーラビリティが大幅に向上しています。
  • 電子カルテ UI を今風にアップデート — FHIR API だけで動作する患者サマリ画面に刷新しました。
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記事 Toshihiko Minamoto · 12月 11, 2025 3m read

開発者の皆さん、こんにちは。

先日の 第3回InterSystemsJapan開発者コミュニティミートアップでは、Google Colab を使ったワークショップを実施しました。
その際、解説を読みながら、その場でコードを実行できる Jupyter Notebook の良さを改めて実感しました。

  • 「このメソッド、どう使うんだっけ…?」
  • 「処理の途中で変数の中身を確認したい…」
  • 「現場で実行するルーチンと作業手順を一緒に残しておきたい…」

こうした課題は、Notebook 形式にするだけで驚くほど解決します。
サンプルコードのすぐ横に解説を置けるので、迷う時間が減り、そのまま作業ドキュメントにもできます。
ObjectScript でも同じことができれば、学習にも現場作業にもとても便利ですよね。


ObjectScript を Notebook から実行したい…でも...

実は以前、開発者コミュニティに Jupyter Notebooks に ObjectScript を追加する方法https://jp.community.intersystems.com/node/521496)といった記事が紹介されていました。「これは便利そう!」と思い GitHub リポジトリ(https://githu

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記事 Hiroshi Sato · 9月 3, 2025 1m read

以前はMac上でDockerを動かす場合は、Docker for Macを使用していましたが、ある時点でマルウェア判定されてしまい、削除されてしまいました。

以下の記事によれば、最新版では解決しているようです。

Docker Desktop for Macがエラーで起動できない件(#7527)についての情報

そこで他の選択肢はないか調べてみるといくつか選択肢がありました。

その中でColimaというのがあり、設定してみました。

Colima で Docker と Docker Compose を使ってみた

設定も非常に簡単であり、実際のdockerやdocker composeの動かし方はほとんど変わりません。

一つColimaの方が良いと感じたのは、Docker for Macの場合、IRISのスクリプトの実行の結果として出力されるメッセージは、スクロールされて、Dockerコンテナの起動が終了すると、痕跡が残らないため途中でエラーが発生してもその場で確認できませんでしたが、Colimaの場合、ターミナル上で垂れ流されるだけなので、そのターミナルのスクリーンをロールバックすることで出力メッセージを確認できる点です。

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記事 Toshihiko Minamoto · 4月 11, 2025 10m read

django_logo

説明

これは、ネイティブウェブアプリケーションとして IRIS にデプロイできる Django アプリケーションのテンプレートです。

インストール

  1. リポジトリをクローンする
  2. 仮想環境を作成する
  3. 要件をインストールする
  4. docker-compose ファイルを実行する
git clone
cd iris-django-template
python3 -m venv .venv
source .venv/bin/activate
pip install -r requirements.txt
docker-compose up

使用法

ベース URL は http://localhost:53795/django/ です。

エンドポイント

  • /iris - IRISAPP ネームスペースに存在する上位 10 個のクラスを持つ JSON オブジェクトを返します。
  • /interop - IRIS の相互運用性フレームワークをテストするための ping エンドポイント。
  • /api/posts - Post オブジェクトの単純な CRUD エンドポイント。
  • ``/api/comments` - Comment オブジェクトの単純な CRUD エンドポイント。

このテンプレートからの開発方法

WSGI 導入記事をご覧ください: wsgi-introduction

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記事 Toshihiko Minamoto · 3月 27, 2025 8m read

fastapi_logo

説明

これは、ネイティブウェブアプリケーションとして IRIS にデプロイできる FastAPI アプリケーションのテンプレートです。

インストール

  1. リポジトリをクローンする
  2. 仮想環境を作成する
  3. 要件をインストールする
  4. docker-compose ファイルを実行する
git clone
cd iris-fastapi-template
python3 -m venv .venv
source .venv/bin/activate
pip install -r requirements.txt
docker-compose up

使用法

ベース URL は http://localhost:53795/fastapi/ です。

エンドポイント

  • /iris - IRISAPP ネームスペースに存在する上位 10 個のクラスを持つ JSON オブジェクトを返します。
  • /interop - IRIS の相互運用性フレームワークをテストするための ping エンドポイント。
  • /posts - Post オブジェクトの単純な CRUD エンドポイント。
  • /comments - Comment オブジェクトの単純な CRUD エンドポイント。

このテンプレートからの開発方法

WSGI 導入記事をご覧ください: wsgiサポートの概要

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