Claude CodeでPythonプログラミング
すっかりClaude Codeにはまってきてしまいました。
前回はIRISデベロッパーらしくObjectScriptプログラミングの話ですが、今回は、Pythonプログラミングです。
私は、個人会社を持っていまして、経理の細かいことは、当然税理士さんにお任せなのですが、とはいえ日々の経費の管理は自分でやる必要があります。
基本はエクセルに経費情報を入力するというオペレーションなのですが、入力を省力化するためにIRISデータベースを使用したPythonプログラムを作っていました。
その中で本当はやりたいのだけれども、非常に煩雑で面倒臭い処理(決して難しい処理ではないですが)を先延ばしにしてきました。
そこでこれはClaude Codeの格好の題材だと思い、依頼してみることにしました。
結果は、三回のやり取り(実際には、二回目の依頼の際に間違えて送信ボタンを押したので、実質的に二回)で10分もかからずに修正が終わり、期待した通りの結果を得ることができました。
もし自分でコーディングをした場合、おそらく半日仕事、下手をすれば1日仕事だったかもしれません。
この経験を通して感じたのは、既存プログラムの修正には非常に使えるということです。
多少依頼内容に曖昧な点があっても、既存のコードを非常に高速かつ完全、網羅的に理解してくれるので、そういう曖昧性をある意味埋めてくれます。
新規開発の場合は、前提となる情報をもう少しきっちりと知らせる必要があるかなと感じました。
以下にその顛末をまとめていますので、ご参考まで
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