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アプリケーションプログラミングインターフェイス(API)は、アプリケーションソフトウェアを構築するための一連のサブルーチン定義、プロトコルおよびツールです。 一般的には、さまざまなソフトウェアコンポーネント間の通信方法を明確に定義したセットです。 詳細はこちら

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記事 Toshihiko Minamoto · 3月 12 11m read

私が若かった頃(正確にどれほど若かったかという質問はこの記事の範囲外ですが)、「トークン」という言葉は私にとって楽しみそのものでした。 というのも、年に数回だけ、友だちと一緒にゲームセンターに行って、面白いビデオゲームで遊ぶことができたからです。

今では、トークンはセキュリティを象徴するものになりました。 JSON Web Token(JWT)認証は、REST APIをセキュリティで保護するための最も人気の標準の1つになりました。 幸いなことに、IRISでは、この方式でアプリケーションを保護するための設定をシンプルに行える仕組みがあります。 それでも、アイデアは昔のアーケードで遊んでいた頃とどこか似ています。 ゲームで遊ぶには、トークンを手に入れる必要がありますよね!

セットアップ

まず最初に、ユーザーがトークンを取得できるようにIRISを設定します。 まずは、JWT認証をシステム全体で有効にするところから始めます。 これを行うには、システム管理ポータルを開き、サインインします。 次に、「System Administration」 > 「Security」> 「System Security」 >「Authentication\Web Session Options」に移動します。 ここは、LDAPや二要素認証など、他の認証方法を承認する際に使用する同じエリアです。

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記事 Toshihiko Minamoto · 3月 10 17m read

InterSystemsテクノロジーを本番環境にデプロイする際の推奨事項の1つは、高可用性を設定することです。 これらのInterSystemsテクノロジーにお勧めのAPI Managerは、InterSystems API Manager(IAM)です。 IAM(特にKong Gateway)には複数のデプロイトポロジーがあります。

高可用性を重視する場合は、以下を利用できます。

a) Kong Traditionalモード複数ノードクラスタ

b) Hybridモード

c) DB-lessモード

それぞれ詳しく説明する前に、最初にInterSystemsが提供するすぐに利用可能なデプロイを理解しましょう(IAMバージョン3.10のインストール)。

Kong Traditionalモード

Kong Traditionalモードは単一ノードクラスタです。 まだお読みでない場合は、@Guillaume Rongierによる素晴らしい記事、 IAM (InterSystems API Manager), Zero to Hero をお読みください。IAMの設定してInterSystems IRISで作業する方法についてついて非常に分かりやすく説明しています。 

現在、Kong Traditionalモードの単一ノードクラスタは、IKO経由でのIAMデプロイオプションでのみサポートされています。

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記事 Hiroshi Sato · 2月 15 4m read

IRISではCSPタグベースの開発は、非推奨(Deplicated)になっています。

非推奨とはいえ、いますぐ使えなくなることはないと思います。

が、CSP機能に含まれるHyperEventの#server()#呼び出しは、かなりやばいということがわかってきました。

これはChromeを始めとするメジャーなブラウザーが提供しているSynchronous XMLHttpRequestという関数を呼び出しています。

この関数をGoogleは10年前くらいから非推奨機能としていて、いつか完全に機能をドロップすると宣言しています。

Stackoverflowの該当記事

インターシステムズのドキュメントにもさりげなく記載されています。

HyperEventCallメソッド

とはいえ、10年もそのままなので、希望的観測をすれば、今後も使える可能性は高いかもしれません。

しかし、ある日突然なくなるリスクはゼロではありません。

ですので、#server()#呼び出しをお手元のコードからなるべく早く取り除くのが賢明です。

それでは、どうすれば良いのか?

ということですが、今のご時世で考えれば、REST APIに変えましょうというのが美しい世界ですが、おそらく書き換えのコストは、半端じゃないでしょう。

ということで、現実的な解は、#Call()#に置き換えることだと思います。

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記事 Hiroshi Sato · 3月 4 13m read

最近話題のClaude Codeを使って、ObjectScriptプログラミングをトライしてみました。

もちろんClaude CodeにObjectScriptのコードを書かせるにはそれなりの指示が必要ですが、適切なプロンプトを与えると想像以上にちゃんとしたObjectScriptコードを書いてくれます。

今回試したのは、少し前に投稿したCSPの#server問題に対応するため、#serverをREST APIに書き換えるというものです。

元のソースは、

https://github.com/wolfman0719/shopdemo

これはCSPのデモアプリケーションですが、しっかりと#server機能を使用しています。


結論をいうと、%sessionがRESTとCSP間で共有できないという根本問題があって、実行成功までには至っていませんが面倒なコーディングをかなりカーバーしてくれることがわかります。

(REST APIをCSPクラスで実装することで%session共有の問題を回避でき、Claude Codeが生成したロジックの正しさは証明されました)

そして、Claude Codeは、 ObjectScriptのことかなり理解してくれています。

ObjectScriptプログラマーが少ない問題を大きく改善してくれる可能性があります。
 

それでは、私がどのようなことを行ったか説明します。

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