InterSystems公式
· 2024年3月24日

InterSystems IRIS for Health および HealthShare Health Connect 2024.1 リリースのご案内

インターシステムズは、InterSystems IRIS for Health および HealthShare Health Connect の2024.1 リリースを一般提供開始(GA) したことを発表しました。

リリースハイライト

今回のリリースには、以下のような数々の興味深いアップデートが含まれます:

   1. Smart on FHIR 2.0.0のサポート

   2. FHIR R4オブジェクトモデルの生成

   3. FHIR クエリのパフォーマンス向上

   4. プライベート・ウェブ・サーバー(PWS)の削除

   5. その他

ドキュメント

注目機能の詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。(英語)

また、このリリースに関連するアップグレード情報については、こちらのリンクをご覧ください。
本バージョンではプライベートWebサーバを使用した管理ポータル/Webアクセスが非推奨となりました。詳細についてはこちらをご参照ください。

早期アクセス・プログラム(EAP)

現在、多くのEAPが用意されています。このページより、興味のあるものに登録してください。

ソフトウェアの入手方法

通常通り、Extended Maintenance (EM)リリースには、サポートされているすべてのプラットフォーム用のクラシックインストールパッケージと、Dockerコンテナ形式のコンテナイメージが付属しています。

クラッシックインストールパッケージ

インストール・パッケージは、  WRCの InterSystems IRIS for Health のExtended Maintenance リリース のページおよび HealthShare Health Connect のHealthShare フルキット のページから入手できます。さらに、キットは 評価サービスのウェブサイトでも提供しています。InterSystems IRIS Studio はまだリリースされており WRCの コンポーネント ページより入手できます。

提供状況とパッケージ情報
このリリースには、サポートされているすべてのプラットフォーム用のクラシック・インストール・パッケージと、Dockerコンテナ形式のコンテナ・イメージが付属しています。 完全なリストについては、サポート対象プラットフォームを参照してください。

インストール・パッケージとプレビュー・キーは、WRCのプレビュー・ダウンロード・サイトまたは評価サービス・ウェブサイトから入手できます(2024.1にアクセスするには、「プレビュー・ソフトウェアを表示」フラグを使用してください)。

このリリースのビルド番号は、2024.1.0.263.0 です。

InterSystems IRIS のコンテナイメージと対応するすべてのコンポーネントは、InterSystems Container Registry から入手できます。※コンテナには "2024.1"または"latest-em"の両方のタグが付けられています。

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