InterSystems公式
· 2021年5月24日

IAM バージョン2.3がリリースされました

InterSystems API Manager (IAM) バージョン2.3がリリースされました

IAMコンテナや以前のバージョンからアップグレードに必要な関連ソフトウェアは全てWRCソフトウエア配布サイトの「Components」エリアからダウンロードできます。

このリリースのビルド番号は IAM 2.3.3.2-1 です。

このリリースはKong Enterprise バージョン2.3.3.2を基にしています。

InterSystems API Manager バージョン2.3を使用することで、セキュアな方法でのデプロイや高可用性対応がより簡単に実現できます。
IAMは以下の内容を含め、さまざまな新機能があります。

  • ハイブリッドモードの紹介
  • Docker secretの広域サポート

ハイブリッドモードはデータプレーンとコントロールプレーンのIAMノードをデプロイできます。データプレーンがAPIトラフィックを扱っている間にコントロールプレーンはデータプレーンノードを設定したり、データプレーンからのテレメトリーを観察するのに使われます。これは導入時における柔軟性とHAシナリオを容易に実現できます。ハイブリッドモードの詳細はこちら。この機能はインターシステムズ開発者コミュニティで後ほど詳しく紹介されます。

IAM 2.3のドキュメントはこちら。このドキュメントはIAMに特化した部分のみとなります。製品内のドキュメントは直接Kong Enterpriseのドキュメントにリンクされています。

IAM 1.5.0.9からのアップグレードは2つの中間リリースを経由したインクリメンタルアップグレードが必要です。詳細についてはこのドキュメントをご参照ください。

IAMはDockerコンテナフォーマットなどのOCI(Open Container Initiative)コンテナのみとなります。コンテナイメージはLinux x84-64、Linux ARM64でのOCI準拠のランタイムエンジンのみ実行可能です。詳細はサポートプラットホームをご参照ください。

よろしくお願いいたします。

Stefan

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